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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 日付:2011/12/30 (3/13)

景洪を出発


乾いていない服をザックに詰め、朝7時半くらいに宿を出る。昨日と同じようにタクシーでバスターミナルへ。昨日より1元安く7元。



バスターミナルで8時発のガンランパ行きバスチケットを購入。8.5元。



このバスで、メコン川の脇を走る。道は完全舗装ではないので、スピードがなかなかでない。


ガンランパの少数民族村(シーサンパンナのタイ族村)

ガンランパに到着すると、乗ってきたバスの運転手が、親切にも「次はこれに乗り換えて行け」とバスの目の前に停車していた白タク(5元)を指名してくれる。


白タクのおじちゃんは、ガンランパの公園のチケット売り場まで案内してくれ、私が糞高い100元のチケットを購入するところまで、しっかり見届けていた。

正直、公園なのか、村なのかよくわからないところなので、脇を走っている道から簡単に村の中に入れるのだが、、、



ガンランパの少数民族村のチケット売り場。



ゲートから村まで少々歩く。村の中心まで少々距離がある。有料電動自動車がゲートのところに待機していたのは、このためだろう。



ゲートに一番近いところにあるのは、寂れたお寺。



タイ族の村で、基本的にみな高床式住居となっている。



ところどころに、こういう案内版が立てられている。



観光用なのか、よくわからないがこういう実演販売の場所をあった。


曼春満古仏寺


村の中心にあるお寺。



寺の前には、売店が並ぶが、まだ時間が早いのか、オープンしていなかった。



寺から民族舞踊(?)のステージの間にある像。なんで、こんなデザインなんだぁ。



噴水広場。



闘鶏。村の中心にあるお寺の前の広場で、闘鶏が行われていた。初めて見た。



出来れば、今日中に国境越えをしたいと思っていたので、それほどゆっくり出来ず。ひと通りガンランパの少数民族村を巡った後、トゥクトゥクでバスターミナルまで戻る。5元。


ガンランパのバスターミナル


メンルー行きのバスが少なかったため、ここから、一度、景洪のバスターミナルに戻ったほうが、時間的には早そうな気もしたが、来た道を戻るのは嫌だったので、ガンランパの街で時間を潰し、メンルーに直接行くこと。



メンルー行きは一日2本しかなく、次は14時発。とりあえず、バスターミナル近くの市場へ。


ガンランパの市場


魚から肉まで何でも売っていた。昨日、行ったモンフンの市場より、品数が多くて、活気があっていい。



肉市場の方を見ていたら、犬肉発見。いままで、いろんなところの市場を見てきたけど、犬の肉を見たのは初めて。



市場の隅のほうにあった食堂で、昼食。肉まん。ちょっと皮が厚く、中身が少ない。



あと、麺も注文。



食堂のほうが、ちょっと高くなっていたので、そこからの市場の風景。市場T字型の変わった作りになっていた。


ガンランパからメンルーへ


高速道を走っていたが、途中から、旧道に降り、あとはほとんど下道。なので、時間は結構かかる。

ただ、バナナ畑の中に、突如、バナナ御殿が並ぶ村が現れるなど変化の多い道で、それらを眺めているだけで楽しかった。

メンルーの村の入り口に到着すると、そこからモンラーに向かうバスにすぐ乗り換えられるようになっていた。メンルー村の入口に到着したのは15時10分。バスを乗り換えると、すぐに出発。モンラーまで25元。



バスの中。普通のバス。


モンラー到着


モンラーに到着したのは、16時半。



モンラーのバスターミナルから、モーハン行きのミニバスが出ているターミナルまで歩く。



意外に、距離があり、買い食いしながら30分くらい歩いたような気がする。


モーハン行きバスターミナル


おそらく、週末を実家で過ごす学生だろうか、窓口に殺到。こうなると外国人がチケットを購入するのは至難の業。

なんとか、窓口にたどり着くも、18時の最終ミニバスのチケットは売り切れのため、購入できず。



時刻表。



そのため、モンラーで泊まることにして、いくつかの宿を見て周る。

宿は、バスターミナル近くにあった南腊賓館という名のゲストハウス。一泊60元。確か、40元、80元の部屋もあったが、安易に真ん中の部屋を選んだ。



夕食は、新興ショッピングセンター前にあった、鍋屋台。



いろいろな具材を選んで、店員さんに渡すと、それらを茹でた後、テーブルに用意してくれたボウルに入れてくれる。山椒の辛さにしびれるが、ビールと一緒に美味しくいただけた。


スーパー


宿への帰り際、スーパーを覗いてみる。ソーセージ売り場。



漬物とか?



野菜売り場。



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    • 結構な量。スリランカのトリンコマリーのときは、ほとんど魚が取れていなかったので、ちょっと驚いた。 小魚が大半ではあるが、大きな魚も結構紛れ込んでいた。


    • 小さな広場ではミニサッカー大会。

    • 正面の長方形の白色の建物がバスターミナル。道はバスなどで渋滞。8時半にバスターミナルに着いたら直ぐにチャンディガール行きのバスが見つかったので乗り込む。シムラから離れると次第に渋滞がなくなりスピードが出せるようになってきた。下りだから速いかと思ったら結局4時間かかった。

    • それにしても、国際色が豊か。アラビア系、インド系の人など数多くの人を見た。タイ人は洗練されていて日本人とは区別しにくかった。イスラム教徒のためのプレイング用の部屋も当然のようにある(成田にもあるんだっけ?)。

    • 広い庭が広がる。宿の上が裏山。

    • 川で遊びをする子供達。この後、彼らが近寄ってきて、お決まりの?チョコレート、キャンディー、ペン攻めにあったが、軽くあしらって先を急ぐ。


    • 同じく屋上から見たインフォメーションセンターの周辺。 食事を終え、部屋に帰る。ビール一本で酔い、シャワーを浴びる気もなくなってしまったので、ベットに寝転がっているといつの間にか寝入ってしまった。イスラエル人が入ってきた音で起き、少し話す。名前は何だっけなぁ。「山々」という意味だと言っていたんだけれど。