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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 日付:2012/01/07 (11/13)

ラオカイからバックハーへ

外がまだ暗い6時すぎに宿をでて、駅周辺に来るはずのバックハー行きバスを待つ。宿を出てすぐにバックハー行きバスを見かけたのだが、止めることができず、見失ってしまう。

バスの本数は、それなりにあるだろうと思って、駅前の通りをウロウロ。6時40分に、再度バックハー行きのバスを見つけ、停車に成功。ラオカイを出発。

バックハーには9時着。ラオカイから2時間半くらい。70000ドン。バスを降りるときに、前に座っていたマレーシア人カップルと少し話したが、彼らは2人で300000ドン払ったとか。ベトナムの洗礼。

バスを下りたところに、ミニバスが待っていたので、それにすぐ乗り換え、カンカウへ。ひどい泥道を進む。


カンカウに到着したのは9時50分。バックハーから40000ドン。


カンカウ土曜市場


手前側が、家畜の取引市場。その向こうに、日用雑貨、衣類などを売る店が並ぶ。さらにその奥が食堂。



観光客もそれなりにいたが、ほとんどは現地の人。



お母さんが買い物中なのだろうか、市場を見渡せる場所で、シャボン玉で遊んでいる女の子。印象的な風景。



線香を売っている人たち。



子供を背負うお母さん。



市場の端にあるフォー屋で昼食。20000ドン。



通りに面した所では、野菜が売られている。



取引の成立した馬だろうか。



揚げ餅5000ドン。



土産物を売る店もある。



民族衣装売り場は、大混雑。女の子が品定めしている。





家畜市場から逃げ出した豚が捕まる。足で抑えられブヒブヒ泣いていた。



こちらも、捕まった豚。



家畜の取引市場。



女の子が犬を連れてきていたけど、売り物じゃないよね?



食べなかったが黒い餅みたいなものも、あちこちで売られていた。





長靴屋。



たまに中国語も聞こえた。中国からも物資が入ってきているのだろう。



ここは、観賞用の鳥の取引所。



ガソリンスタンド。




カンカウからバックハーへ


12時25分、カンカウを出発。30000ドン。市場前の通りが、大渋滞でなかなか進まない。


バックハー到着


バックハーに到着したのは13時半。雨が降っていたこともあり、バスターミナル周辺を歩く。


バックマー寺




豚がぶら下げられて、運ばれていた。


バックハー市場


バックハーの市場は、日曜日に開かれるので、土曜日の今日は閑散としている。雨だしお客さんも少ない。


バックマー寺


バックマー寺の前は、バスターミナルになっていて、とうもろこし、焼き芋、ごまもちが売られていた。

おやつがわりに、ひとつずつ購入。



いろんな米が売られている。



馬車がまだまだ使われている。



バックハーで入ったコーヒーショップ。支払い時に店の裏側に行ってみたら、電熱ヒーターでピーナッツを焼いていた。すこしおすそ分けをもらった。


バックハーからラオカイへ


15時20分、バックハー発。100000ドン。来た時よりは、ちょっと高い。バスにより価格が若干違うようだ。


途中で、バスを乗り換えさせられる。もちろん、追加料金を払う必要はない。


ラオカイには、16時55分到着。ちょっと手前で下ろしてもらって、ラオカイの街をゆっくり眺めながら、駅前まで戻る。



ラオカイの駅前広場。


荷物を引き取りに

駅前のちょっと高級そうなレストランで、ピザ、ステーキとビール。ここで時間を潰す。なぜか、お釣りがちょっと多め。


20時を過ぎたあたりで、荷物を引き取りに宿に戻る。


ラオカイからハノイへ


21時発の我々のバス。



ちゃんと横になれるし、毛布もついていて、かなり快適なバスであった。荷物も車内の後部座席におけた。



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