HOME | 概要 ソウル タシケント ヒバ1 ヒバ2 ブハラ テルメズ1 テルメズ2 サマルカンド1 サマルカンド2 タシケント→ソウル ソウル

ウズベキスタンエリア:中央アジア(ウズベキスタン) 日付:2013/05/03 (7/11)

ホテル


SURXONホテルの外観。結構、立派でしょう。昨日、ホテルの人に紹介してもらったここに出入りしているタクシーで、今日は6時間のテルメズツアー。テルメズの古代都市遺跡をめぐる。50ドル。

その昔、テルメズの町は城壁で囲まれ、ゾロアスター教徒のソグド人や仏教徒が多く住み、複数の仏教寺院が建てられていたそうだ。だけど、13世紀にチンギス・ハンの侵略によって町が破壊されると、町は捨てられて廃墟に。


ズルムラ


最初に訪れたのはズルムラ。昔の煙台かなにかかな。良く解らん。畑の真ん中を結構な距離、歩いて行く。






アル・テルミージャ


アム・ダリヤ沿いにあるモスク?観光客でいっぱい。




ファヤズ・テパ


現在、タシケントの民族歴史博物館に展示されている石灰岩の美しい「三尊仏」が出土したことで有名なところ。



あのドームの中にオリジナルの仏塔がある。ドームの中は真っ暗で、人一人がぐるりと一周できる程度の広さ。


カンプル・テパ


アム・ダリヤ沿いを進むとある「カンプル・テパ」。1.5ヘクタールの大きな敷地にある遺跡で、紀元前3世紀の仏教寺院などが確認されているみたい。ただ、殆ど未発掘のためその多くは不明なまま。私が行った時は、タシケントから来ていた考古学者が発掘作業をしていた。



カンプル・テパからの眺め。川の向こうはアフガン。



発掘作業中の作業員。


キリク・キズ


これも当時の城址かなぁ。



中は、ボロボロ。なんのメンテナンスもされていない。迷路のよう。


スルタン・サオダット


カリモフ大統領によって再建されたみたい。モスク。





タクシーの運ちゃんが、その辺に咲いていた花を、いい匂いがするだとかで根こそぎ刈り取っていた。


アフガン国境


国境の橋近くまで行ってくれるといったのに、警察を極度に警戒し、ほんと遠くから眺めるだけ。車を停めることすらできなかった。


ミュージアム


テルメズ市内の博物館。10000スム。高いが、テパの模型などが、しっかり作ってあって、面白かった。


アイス


ウズベキスタンの売店でよく売られているアイス。600スム。



売店。


テルメズの市場


マーケットで闇両替可能。50ドルが12500スム。レートは2500スム。タシケントやヒバなどに比べるとレートが悪い。



老若男女問わず、みんな笑顔で写真に応じてくれる。





歩き方が裏だって。



テルメズの市場。



市場に屯っているカメラマンたち。そんなに需要はないだろうに。



ジュース屋。


宿から見える夕日




私が泊まっていたフロアのエレベータホール。


夕食


スーパー近くの食堂で夕食。20000スム。



ビールも2本。

この町には、観光客は少ない。



HOME | 概要 ソウル タシケント ヒバ1 ヒバ2 ブハラ テルメズ1 テルメズ2 サマルカンド1 サマルカンド2 タシケント→ソウル ソウル

コメント

お名前:  コメント:

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 宿のおばちゃんと。


    • 立派な3連チョルテン。

    • 分岐点をタダパニ方面に一登りした所から来た道の方向。左の山の中に見えるジグザグの道が橋へと下っていった道。右に見える建物が分岐点手前のシプロンのゲストハウス。

    • タビィニュ寺院近くの農道からの景色。

    • 640m峰からÁlftavatnの湖方面。正面の山に登るコースもあるらしい。


    • 海パンにTシャツと濡れてもいい格好できたが、ひざ下くらいしか濡れるところはない。ヘッドライトも持ってきたが、ランタンの明るさと比較したら、全くダメ。