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パタゴニアエリア:南アメリカ(チリ) 日付:2010/12/26 (4/14)

エル・カラファテ(アルゼンチン)からプエルトナタレス(チリ)へ

今日は朝8時発のバスでパイネ国立公園起点の町のプエルトナタレスへ向かう。


バスの車窓からの風景。雲が近い。空が近い。ハケで撫でたような特徴的な雲。上空は強風が吹いているのだろう。



パタゴニアの大平原をバスは走っていく。



運転手はマテ茶を飲み気分転換か。



パイネの山々が見えてきた。


プエルトナタレス散策

プエルトナタレスのCootra社のオフィス前に降り立ち、そこで客引きのおばさんの話を聞き、そのおばさんの自宅兼ゲストハウスを今宵の宿に決定。チェックイン、翌日のパイネ行のバスの予約をこの宿でした後、チリペソの両替に。しかし、めぼしい両替所はどこも閉まっている。今日は日曜なので営業していないらしい。ピンチ。観光案内所で開いている両替所を聞くが、案内の若い男女2人とも分からないとのこと。一応、さっき行った両替所以外の両替所の場所を聞き、ダメ元で行ってみたら開いていた。ここは両替専門店ではなく、雑貨屋兼両替所だった。


プエルトナタレスの街のランドマークになるパロキアル教会。繁華街から数分の距離だが人通りも少なくひっそりしている。



中心街から10分程度先のウルティマ・エスペランサ湾。観光案内所はこの海岸にある。この日は風が強く、日が差したり陰ったりと忙しい。



チリ国旗が勢いよくたなびく。



Manuel Bulnes通り沿いのUnimarcというスーパーで、明日からの2泊3日パイネトレッキングの食料買い出し。パン、ハム、チーズ、バナナ、ビスケット、アボカド、ジュース等を買って、4344チリペソ(約820円)。これに日本から持参したカロリーメイトやカラファテで購入済みのスナック菓子がトレッキング中の食料。



歩道に立つユーモラスな人形。背負っているのはゴミ箱だった。



夕食は、宿のおばさんお勧めのレストランCalitosで。ミックスサラダ(2000チリペソ)とCongrio Margaritaというアナゴの一種の貝ソースがけ(4500チリペソ)を食べる。ソースは貝のエキスが染み込んでおり、うまみが詰まっている。



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    • いやいや寒いとは思ってはいたけど、猛烈な寒さだった。上から目出帽にダウンジャケット、雨具のズボンをはいていたけど、風を遮るものがないからねぇ。まさに吹きさらし状態。他に誰もいないし。ここからは上にある写真のマチュピチュレとダウラギリを望むことができる。