HOME | 概要 成田→ブエノスアイレス ブエノスアイレス エル・カラファテ プエルトナタレス パイネ国立公園 パイネ国立公園 プエルトナタレス エル・カラファテ エル・チャルテン周辺 エル・カラファテ エル・カラファテ ブエノスアイレス→成田 ブエノスアイレス→成田

パタゴニアエリア:南アメリカ(チリ) 日付:2010/12/31 (9/14)

エル・カラファテからエル・チャルテンへ


エル・カラファテの町からフィッツロイトレッキングの起点の町のエル・チャルテンへ。写真は、チャルテン手前のバスの車窓。セロトーレ(左端)はちょっと雲に隠れているけど、フィッツロイは綺麗に見える。これからのトレッキングが楽しみだ。車窓からフィッツロイを見るには左側の席がいいかも。


フィッツロイトレッキング入口までの行き方


ビジターセンターでもらった地図にあった、エル・チャルテンの地図。
赤の線がバスターミナルからフィッツロイトレッキング入口までのルート。
バスターミナルからトレッキング入口までは約15分歩く。
セロ・トーレ(トーレ湖)へのコースは3通りあるらしい。


フィッツロイトレッキング


フィッツロイへのトレッキング開始。ちょうど12:00位に出発。
写真は登山口すぐ手前の場所。右に登山口があり岩山の右手ふもとまで、ややきつめの上り。目指すフィッツロイは岩山のずっと向こう側。



登山口から約10分登った所から振り返るエル・チャルテンの街。



登山口の上りを数十分歩くと、右手に展望が開ける。



右側に展望を見ながら緩やかな登りのお花畑の道を歩くと、フィッツロイの先端が見えてきた。







昼食休憩や写真を撮りながらゆっくり登る。途中、展望台方面(右側)、カプリ湖方面(左側)の分岐がある。登山口から約1時間半でフィッツロイの展望台に到着。登山口からの標高差は約400m。風がかなり強いので、長居はせずに先に進む。



展望台から先に進み、カプリ湖方面(左)とポインセノットキャンプ場方面の分岐をカプリ湖方面へ。写真はカプリ湖畔から眺めるフィッツロイ。



ポインセノットキャンプ場の手前約15分の展望地。フィッツロイ間近の展望地は写真の丘の上。丘の上に続く右下から左上に上がっていくトレイルが見える。登山口からポインセノットキャンプ場までは写真を撮りながら歩いて、昼食休憩の時間も含めて4時間弱。


ポインセノットキャンプ場~ビエドラス・フランカス氷河展望地往復

ポインセノットキャンプ場に着き。テントを張り、小休止した後、ビジターセンターでもらった地図に載っているビエドラス・フランカス氷河方面が見える展望地へ。キャンプ場から速歩きで40分程歩いたところで引き返す。


一番展望がよかった場所でこんな感じ。正直、思ったより距離が遠いし展望は良くない。今回は行かなかったが、ポインセノットキャンプ場からフィッツロイの展望地へ向かう途中の橋を渡り、その先の分岐点から向かうトレイルを歩けば、ビエドラス・フランカス湖畔に行ける。この湖畔からの方が景色はよいのではないだろうか。


トレッキングルート


ビジターセンターでもらった地図。
青が1日目、赤が2日目に歩いたルート。



HOME | 概要 成田→ブエノスアイレス ブエノスアイレス エル・カラファテ プエルトナタレス パイネ国立公園 パイネ国立公園 プエルトナタレス エル・カラファテ エル・チャルテン周辺 エル・カラファテ エル・カラファテ ブエノスアイレス→成田 ブエノスアイレス→成田

コメント

お名前:  コメント:

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • シナモンロールとレモンティー2杯。シナモンロールは暖めてもらった。ここで記録の整理。外を見てみると真っ白。そうしていると、日本人2人が来たのでルクラ-カトマンズ間の飛行機の状況を聞く。「普通に飛んでいましたよ」との返事に少し安心する。彼らはここにもう1泊して帰るとのこと。

    • ワカティプ湖。 遠くにウォルターピークへ向け航行しているTSSアーンスロー号(蒸気船)が見える。

    • どこをどう歩いたかよくわからないが立派なモスクが現れる。このモスクは随分不思議な形をしている。キリスト教会からの転用モスクだろうか。その名もララベイジャーミー。


    • 黒海。魚つりをしている人がちらほら。波は高く、水しぶきを浴びながらつりをしている人多し。

    • 10:40ダムサイト到着。

    • カニャークマリ駅全景。駅の目の前には広い広場が広がり、その片隅では、巡礼者の一団が野宿をしていたりする。 ここから歩いて、町中へ。町の中心は、すぐ近くなので、ここから歩く。

    • ダイビン講習2日目は、バンカーボートからの降り方、機材の扱い方などを習う。あとは、水中でゴーグルが外れた場合の再装着の方法とか。 1回目のダイブ:42分、最深13.7m ・ジャイアントスライドエントリー ・オクトパスブリージングアセント ・緊急スイミングアセント ・ホバリング ・マスク脱着 2回目のダイブ:48分、最深13.7m ・水中遊泳(いわし、真鯵、ゴマアイゴ、ダツ、イソマグロ、ツムブリなどを鑑賞) 気温30度、水温28度、視界15mという環境で、3mmフルスーツ、12Lアルミタンク。ウェイトは6kgという装備。昨日と同じ。最後にダイブノートの書き方を教わり、講習終了。

    • 朝起きて、海を見てみると、地引き網漁が行われていた。