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エベレスト街道エリア:南アジア(ネパール) 日付:2008/12/30 (11/16)

ペリチェの朝


朝起きて外に出てみる。まだ、日は村には当たらない。ただ、遠くのロブチェイースト周辺はすでに明るい。



泊まった宿。客は私1人。みんなディンボチェに泊まるのか、あまりトレッカーの姿は見かけなかった。



私が泊まっていた部屋の窓には霜が。結構、冷えたようだ。



朝食は、チーズトーストとホットレモン。チーズトーストは当たり。一度蒸してから、焼くという2段階戦法が効いている。ここの女主人は妹の子供の面倒を見たり、私の相手をしたりして大変。(それに比べて、妹は…)


ペリチェからタンボチェへ


8時45分出発。ペリチェの谷間に日が差し込んできた。



ここらで、ペリチェの村とはお別れ。



谷が明るくなってきた。



ディンボチェへ行くときに通る橋を渡るものだとばっかり思っていたため、道を少し間違える。そのため、川のすぐ脇の道ではないところを通るハメに。



それでも、何とか通っていた道まで戻れた。



あとは快調に下るのみ。タンボチェから登ってくるトレッカーがほとんど居らず、飛行機の欠航のためだと不安がる。




タンボチェに到着


11時半、タンボチェに到着。タンボチェについてから、行きに行きそびれた加藤保男さんの碑などを見にゴンパの後ろの稜線を歩く。



ここからの眺めもいい。ナムチェ方向。



加藤さんの碑。



その隣に、橋本元首相の碑もあった。



タンボチェゴンパとアマダブラム。



タルチョがはためく風景もいい絵になる。


タンボチェ~ナムチェ


砂埃舞う急坂を下り、川を渡る。途中で会うのは、材木を担ぐポーターばかり。本当にきつそうだ。人通りも少ないし、ゾッキョもいないので、喉を痛めずに済む。



橋を渡ってから、キャンジュマあたりまでは登り。そうしていると、段々天気が悪くなってきて、そのうちに空は真っ白に。そして雪まで降ってきた。風が冷たい。キャンジュマの宿でレモンティー(40ルピー)を2杯飲んで体を温める。ダイニングルームでは女性が5人くらい集まってモモ作りの最中であった。写真を撮らせてもらえばよかったなぁ。ここで、蒸した小さな皮付きジャガイモをもらったが、これが意外にホクホクで旨かった。

あとは、なだらかなトラバースルートを歩き、ナムチェへ。


ナムチェ到着


ナムチェには14時半過ぎに到着。ロブチェから6時間くらい。行きに泊まったアルパインロッジに泊まろうとしたが、閉まっていたので、他の宿を探す。他にも閉まっている宿があり、ぞくぞくと冬眠に入りつつあるよう。そこで、適当に見つけた1軒に宿を取る。



部屋にいてもやることはないので、ナムチェベーカリーへ。


ナムチェベーカリー


ナムチェのメイン通りにある。



シナモンロールとレモンティー2杯。シナモンロールは暖めてもらった。ここで記録の整理。外を見てみると真っ白。そうしていると、日本人2人が来たのでルクラ-カトマンズ間の飛行機の状況を聞く。「普通に飛んでいましたよ」との返事に少し安心する。彼らはここにもう1泊して帰るとのこと。



ベーカリーのスタッフに挨拶して宿に戻る。


夕食


夕食はスパゲッティ ボルゴナイズを頼んでみる。チーズたっぷりで旨い。



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    • ホテルに戻り、昼食。ミックスフライドヌードルとコーン・ベジ・スープ。 食後、アンマン寺院に行く。異教徒もはいれるが、靴は当然として、カメラなどはすべて預けなくてはならないし、男は上半身裸にならなければならない。

    • ナムチェのメイン通り。