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エベレスト街道エリア:南アジア(ネパール) 日付:2008/12/23 (4/16)

カトマンドゥからルクラへ

昨日と同じように朝5時半出発。宿の日本人3人と頼んでおいたタクシーに乗り込み空港へ。空港に着くと、これまた昨日と同じようにチェックインの手続き。しかし、第2便ということで、6時半にまた来いと。。。搭乗の順番は、その日の予約をしている人たちが、まず優先され、前日からのキャンセル組がそのあとにまわされるようだ。

第1便が無事にとび立ち、第2便の乗客の呼び出しが始まる。バスに乗り込み、飛行機のすぐ脇まで移動する。


使用したのはアグニという航空会社。



CAも一応いる。



3日間連続でフライトキャンセルになっていたためか、第2便が2機もあった。



操縦席。第2便は10時15分に飛び立つ。座席は一番風景が見やすい左の一番前を確保できた。第2便の2機目もほぼ同時に飛び立つ。





カトマンズ空港がどんどん小さくなっていく。



ボダナートも遠くに見える。それにしても目立つなぁ。



30分ほどのマウンテンフライト。



どんどん山の方に近づいていく。



機影。



正面にルクラ空港が見えてきた。



全員で20人位しか乗れない小さな飛行機。



ルクラ空港に到着。



荷物を受け取り、歩き始める準備を行う。



とりあえず、空港から出て、空港をぐるっと回ってルクラの村まで移動する。



空港の脇を通り、ルクラのメイン通りに向かう。空港の脇を通っていると、乗ってきた飛行機がカトマンズに引き返していった。


ルクラの村


ルクラのメイン通りに入るところに、ハッピーニューイヤーの垂れ幕があった。



通りの両側に宿が並ぶ。ただ、それだけの小さな村。



ルクラの村を出る手前に、トレッカーのチェックポイント。TIMSカードをチェックされる。



このゲートでルクラの村は終わり。


トレッキング開始


あとは谷の中に吸い込まれるように歩いていく(後ろを振り返ったところ)。



ルクラの村はあの森の向こう。すでに見えなくなっている。



まだ、エベレストなどは全く見ることができない。標高は低いため、緑が濃い。よく踏み固められた道なので、歩くのは全く問題ない。今日の目的地のパクディンまでは谷の右側を通る。





マニ塚があちこちにある。ある人に聞いたところでは、マニ石の数はどんどん増えているとのこと。有名な街道なので儲かるのだろう。



この街道を行くのは、トレッカーだけではなく、荷物を運ぶポーター、ロバ、ゾッキョなど。





この谷を詰めていく。



ところどころにワイヤー橋がかけられている。人同士ではすれ違うことができるけど、ゾッキョとかが歩いていると、一方通行になるそうだ。


ガット(Ghat)村


Ghatという村で昼食を取っていた第1便の日本人たちに会う。私も同じように昼食をここで取ることにした。エッグチョーメン(230ルピー)とポテトスープ(100ルピー)。



食堂のおばさん。



再び歩き始める。


パクディンに到着


と、すぐにパクディンに到着。村の入り口に、マオイストが活動していたときの門らしきものがあった。



同じく第2便に乗ってきた彼とはパクディンの村の端っこでお別れ。まだ、時間が早いので、もっと先までに行くとのこと。



私はパクディンの村の端にある宿に泊まる(200ルピー)。



部屋は綺麗だが、新しいせいかペンキのようなにおいが少し鼻に付いた。


パクディンのゴンパへ


まだ、日は高かったので、部屋で少し休んだ後、町の裏にあるゴンパへ。カトマンズで買った地図には、築500年のゴンパと書いてある。パクディンの村の外れから丘を登っていく。



一段上がると、小さな村がある。ここからまた山道を登る。そうしていると、私の前にはルクラからパイプなどを運んでいたポーターがいた。彼もゴンパまで行くそうだ。



ゴンパに到着。それにしても、カラスが多く、不気味な感じがするゴンパであった。



ここでは、お茶ではなく暖かいぶどうジュースのようなものをもらった。お菓子もくれようとしたが、それはポーター君にあげた。



坊さん。料理中の小坊主も愛想がよかった。ただ、寺の鍵がないということで、中に入れなかったのは残念だが。





寺の裏側。



上からパクディンの村を見下ろしたところ。パクディンの村を少し眺めた後、宿に戻る。そうすると、団体トレッカーがどんどん来る。韓国人、日本人、白人の各団体が滞在。にぎやか。彼らと同じところで食べるのが嫌だったので、宿の食堂にもぐりこんでこちらで夕食。こちらの方がガイドたちの休憩場所なっていて面白い。夕食はエッグチョーメンとオニオンスープ。最後にレモンティー。

夜に多少の頭痛が出た。あまり標高は高くないのに困ったものだ。薬を一応飲んで寝る。





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    • 日暮里からスカイライナーで成田空港へ。スカイライナーに乗るのは、海外旅行のときだけの贅沢。9時くらいには到着。チェックインの列はそこそこあったが、その先のパスポートチェックなどで待つようなことあまりなかった。

    • アメラグ行きのタクシー。運行前点検中か?

    • この街道を行くのは、トレッカーだけではなく、荷物を運ぶポーター、ロバ、ゾッキョなど。

    • 水牛は非常におとなしく、近くに寄っても全く問題ない。

    • 城壁北側(プジャ門付近)からの展望。中央奥に聖イグナチオ教会、その左のドームが大聖堂、さらにそのすぐ右下のドームが聖ヴラホ教会。



    • 大草原の中で、トイレ休憩。

    • 夕食はブラックティー(30ルピー)とベジヌードルスープ(180ルピー)、プレーンオムレツ(120ルピー)。主人は笑わない。人の顔を見ない。親切なんだけど。マナンの人ってこんな感じなんだろうか。 子供たちはWWFを観戦中。