HOME | 概要 デリー カトマンズ カトマンズ パクディン 2610m ナムチェ 3440m タンボチェ 3860m ディンボチェ 4410m ディンボチェ 4410m ロブチェ 4910m ペリチェ 4270m ナムチェ 3440m ルクラ 2840m カトマンズ カトマンズ カトマンズ→成田

エベレスト街道エリア:南アジア(ネパール) 日付:2008/12/31 (12/16)

ナムチェの朝


朝食は、シンプルブレックファースト。もう、白人が喜びそうなメニューだな。外の天気は、雲が出たり晴れたりで、移ろいやすい。


ルクラに向けて出発


準備をして9時に出発。愛想のよい宿の兄ちゃん。



ナムチェのメイン通り。



さよなら、ナムチェ。村の入り口のチェックポストでチェックを受けて村を出る。チェックポストで坂を登ってきたばかりの日本人にあったが、入域料も払っていなければ(出発が早すぎて)、TIMSカードも持っていなかった。TIMSカードはパスポートで代用できそうであった。

坂をぐんぐん下って、橋を渡る。途中で出会うのはみかん売りぐらいで、人は少なかった。坂の途中から運がよければエベレストの頭が見えるのだが、今日は見ることはできなかった。



あとは湿度の高い川の脇を歩く。空は真っ白であり、晴れそうな気配はない。



モンジョのチェクポスト手前の急坂。



ここで、最後のチェックを受ける。



村と村をつなぐ道をひたすら歩く。



途中から一緒に歩いてきたガイドのキムさん。ブラジル人のガイドをやっているのだが、反りが合わずに、別々に行動しているらしい。。。彼の口からは、不満たらたら。「もう、ブラジル人のガイドはやらん!」と。彼とはパクディンの宿で別れたが、ここで一休みをしたため、かなり体が冷えた。

あとは、1人でひたすら歩く。途中で、日本の団体を追い抜きながら歩く。




ルクラ到着


14時半、ルクラ到着。



ナマステロッジに泊まる。ペンキの塗装中であったため、中でも少し、そのにおいが鼻につく。食堂でまったりしていると、先ほど追い抜いた日本人の団体客が、ぞろぞろやってきた。



夕食はスパゲッティ。日本人団体客は豪勢な夕食であったので、少々恥ずかしさを感じる。



食後は、日本人団体客の打ち上げのおこぼれをもらいながら、過ごす。



HOME | 概要 デリー カトマンズ カトマンズ パクディン 2610m ナムチェ 3440m タンボチェ 3860m ディンボチェ 4410m ディンボチェ 4410m ロブチェ 4910m ペリチェ 4270m ナムチェ 3440m ルクラ 2840m カトマンズ カトマンズ カトマンズ→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 今日は、女将と姉妹が1日中、薪運びをやっていた(赤服の妹はすぐに抜け出してどっかにいってしまう)。それにしても、作業効率が悪すぎ。日本だったら1時間で終わるような作業を1日がかり3人がかりでやっていた。

    • 泊めてくれたおじさんと。

    • キャンプサイトの横を通り過ぎ、しばらく歩くと気持ちのいい草原地帯。所々に木が生えており、その立ち姿がまたなんともいい。

    • 宿のおばちゃんに挨拶して出発。10時20分。宿のおばちゃんに聞いても、バスの時間はよく分からず。最悪、昨日、乗ってきたバスに乗れればいいかなと。


    • おじさんの娘夫婦の子供達。人懐っこく、この後、彼女達と遊んでいる時間が一番長かった。

    • 露天商のおばちゃん。言葉(英語)は通じなかったけど、感じのいいおばちゃんだった。

    • 写真中央、石を彫って作られた昔の階段。この下は(上もだが)断崖絶壁。危険すぎて今この階段を登る人はいない。 分かりづらいが、左の鉄製の階段のさらに左にもう一つの鉄製の階段が見える。

    • 観光地にはよくいる写真おじさん。良いカメラもってんな!後その日傘イケテルね!