HOME | 概要 イスタンブール プリトヴィッツェ スタリグラード・パクレニッツァ パクレニッツァ国立公園 トロギール スプリット コミジャ ヴィス オレビッチ ストン ドブロヴニク コトル ドブロヴニク ドブロヴニク→ミュンヘン ミュンヘン→バンコク バンコク→成田

クロアチアエリア:ヨーロッパ(クロアチア) 日付:2011/08/15 (10/16)

オレビッチ散策


オレビッチの海水浴場。



海辺のレストランで昼食。
ステーキ60クーナ、サラダ15クーナ。ビターレモン(ジュース)10クーナ。


オレビッチからコルチュラへ

オレビッチ-コルチュラ間は車も乗せられるカーフェリーと乗客専用フェリーの2種類があり、発着する港(桟橋)が違う。オレビッチから間違えてカーフェリーに乗ると、コルチュラの旧市街から結構離れた港に到着してしまう。


オレビッチ-コルチュラ間の乗客専用フェリー。



オレビッチの港付近の地図。赤丸がコルチュラの旧市街行きの乗客専用フェリーの桟橋。緑丸がカーフェリーの桟橋。



コルチュラの町の地図。赤丸が乗客専用フェリーが発着する港。緑丸がカーフェリーが発着する港。


コルチュラ散策


コルチュラ旧市街。対岸の右上の町がオレビッチ。



マルコ・ポーロの塔。マルコ・ポーロの生家との言い伝えがあるが果たして・・・



コルチュラ旧市街先端から見るイリヤ山。








コルチュラからストンへ

コルチュラからストンへは、昨日乗ったヴェラ・ルカ発、ドブロヴニク行きのバスと同じダイヤのバスに乗る。だからか、昨日と同じ運転手だった。15:45にコルチュラのバスターミナルを出発し、昨日と同じようにカーフェリーでオレビッチへバスごと渡る。ストンには17:30頃到着。


ストン観光名物の城壁。隣町のマリストンまで山肌を縫うように続いている。


ストン城壁

城壁入口の案内板によるとストンからマリストンまでは標準45分。ストンには入口が2ヶ所あり、ストン内であれば15分で歩ける。只今、18:00。入口のチケットブースでクローズの時間を聞くと19:00。19:00までに城壁の外に出なくてはならないらしい。歩く速さには自信があるのでマリストンまで歩くことにする。




城壁には結構急な階段があるが、そこを登ればストンの町を一望できる。



城壁から見るストンの町。町の奥には、これまたストン名物の塩田が広がる。
そういや、2005年に開催された愛・地球博(愛知万博)のクロアチア館で塩田をテーマにした展示があり、塩をお土産にもらった記憶がある。


城壁は最近、大規模な修復工事が行われたらしく、あまり古い感じがしない。現在も所々で修復現場があった。


城壁から見るマリストンの町。


マリストンの町まで城壁伝いに歩いた後、ストンまでは、車道の脇にある遊歩道で帰る。途中にあった森林でガサゴソと音がするので、何事か見てみたらカメがいた。帰国後調べてみたら、ヘルマンリクガメというカメだった。




HOME | 概要 イスタンブール プリトヴィッツェ スタリグラード・パクレニッツァ パクレニッツァ国立公園 トロギール スプリット コミジャ ヴィス オレビッチ ストン ドブロヴニク コトル ドブロヴニク ドブロヴニク→ミュンヘン ミュンヘン→バンコク バンコク→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 川の脇を下っていくと、右手にチョルテンが立っているのが見える。ここから右手に折れ峠を目指すことになる。

    • WISMA SARLAの朝食。これだけ。はっきり言って、しょぼい。

    • 私の車両は先頭の方だったので、かなりの距離を駅から歩かなくてはならなかった。

    • 混雑のメインストリート

    • ルートバーン・シェルター-グレノーキー間の車窓。

    • 囮のハトを掲げ、向こうにいるハトをこちらにおびき寄せようとしている。この後、少し時間がかかったが、見事ハトを捕まえていた。

    • おじいさんとおばあさん。

    • トリンコマリーに着いたのは、16時。ハバラナから2時間半。

    • 暫しの休憩の後、屋根の上の荷物をチェックして、再び乗り込む。