HOME | 概要 イスタンブール プリトヴィッツェ スタリグラード・パクレニッツァ パクレニッツァ国立公園 トロギール スプリット コミジャ ヴィス オレビッチ ストン ドブロヴニク コトル ドブロヴニク ドブロヴニク→ミュンヘン ミュンヘン→バンコク バンコク→成田

クロアチアエリア:ヨーロッパ(クロアチア) 日付:2011/08/16 (11/16)

ドブロヴニク散策

ストンから夜明け前の5:20発の路線バスでドブロヴニクへ。約1時間で到着したが、長距離バスターミナルで停まらず過ぎてしまったので、その先で下車する。長距離バスターミナルまで戻り、翌日乗車予定のコトル行きのバスの時刻を確認。そして、路線バスで旧市街へ向かう。旧市街(ピレ門)行きのチケットは運転手からも買えるが、その場合12クーナ、チケット売り場で買うと10クーナになる。また乗車から1時間以内であれば何度でもバスに乗れるらしい(私はこの使い方はしなかったが)。


ピレ門入ってすぐにあるオノフリオの大噴水でペットボトルに水を補給。もちろん無料。



朝7:00過ぎのプラツァ通り。まだ人通りは少ない。城壁歩きの入口がオープンする8:00まで静かな旧市街をブラブラ歩く。


8:00過ぎ、旧市街の東側の聖ルカ要塞の城壁入口から城壁歩き(一周)をする。城壁は反時計回りの一方通行。入場料は80クーナと高いが、ドブロヴニクでは城壁歩きは欠かせない。特に北側からの展望がお薦め。


城壁北側(プジャ門付近)からの展望。中央奥に聖イグナチオ教会、その左のドームが大聖堂、さらにそのすぐ右下のドームが聖ヴラホ教会。



プジャ門付近の城壁。右上が城壁北西端に位置するミンチェタ要塞(城壁の最高地点)。



プジャ門-ミンチェタ要塞間からの展望。



ミンチェタ要塞からの展望。奥に見える島はロクルム島。



ミンチェタ要塞からの展望、ズーム。



オノフリオの大噴水。



城壁西側(ピレ門付近)からの風景。午前中は逆光気味になる。



左:ボカール要塞、右:ロヴリイェナツ要塞。



城壁南側からの風景。向こうの山はスルジ山。



城壁の南端。断崖の上にそのまま城壁がのっかっている。


城壁を2時間以上かけてゆっくり一周。11:00頃、旧市街から東へ徒歩約15分の日本から予約してあった今宵の宿(SOBE)にチェックイン。しばらく休憩し、何をするか考えた末、ドブロヴニク近郊の町、ツァヴタットへ行くことにする。


旧市街東にあるバニェ・ビーチ。


ドブロブニクからツァヴタットへ

旧市街北側のプジャ門の上にあるスルジ山ロープウェイ駅前のバス停からツァヴタット行きの10番の路線バスに乗る。ドブロヴニク-ツァヴタット間のバスは30分おきに出ている。ツァヴタットまでは約30分で到着。


ツァヴタット行きのバス。ツァヴタットのバスターミナルにて。旧市街-ツァヴタット間は片道17クーナ。料金は乗車時に運転手に払う。



着いて早々、近くのレストランで昼食。Spageti dalmatino(シーフードスパゲティ)90クーナ、Kolac Dalmatino(ケーキ)30クーナ、コーラ18クーナ。値段高めだが(特にコーラは高過ぎ)、ケーキは中に硬めのアイスが挟んであり、おいしかった。


ツァヴタットは正直、見所はない。小さな教会や海水浴場が何ヶ所かあるくらい。ドブロヴニクの喧騒から離れ、のんびりするにはいいのかも。


路地を歩いていたおばあちゃん。壁に手を添えゆっくりと歩く。



丘の上の墓地。



丘の上から集落を見下ろす。



犬ものんびり。


スルジ山

ツァヴタットからのバスを旧市街の先で降り、徒歩でスルジ山に登る。徒歩での登り口は分かりづらく、案内標識もない。だいたいの位置感覚で地図を見ながら探し当てた。幹線道路を渡り、スルジ山方面へ続く登り道は、はじめは樹林帯。やがて樹林帯を抜け展望が開ける。スルジ山頂上までは整備された未舗装の道を大きくジグザクに登る。


登り口近くの幹線道路から見る旧市街。



スルジ山中腹から旧市街を見下ろす。


幹線道路の登り口から40分ちょっとでスルジ山頂上(といっても明確な山頂はどこか分からない)に到着。


スルジ山頂上からの風景。右下にロープウェイが見える。


山頂付近は平坦な地形。ロープウェイの山頂駅を、今は博物館になっている砦跡のさらに西へ歩くと展望が開けた一帯がある。ここで日の入りを見る。


スルジ山頂上付近から見る夕日。


日の入りを見たら、すぐに下山にかかる。ヘッドライトを持ってきたので暗くなっても平気だが、できるだけ明るいうちに下りたい。


下山途中から見た西側の風景。中央下の陸地がラパッド地区。



スルジ山中腹から見た旧市街夜景。


スルジ山から旧市街までは1時間程度で下りてきた。レストランはどこも人が多く、どれだけ待たされるか分からなかったし、どうせ高いだろうからと諦め、東側のブロチェ門の外にあるスーパーKONZUMとその近くのパン屋で翌朝分も含め、食料を調達。宿に帰って食べた。


夜のプラツァ通り。



HOME | 概要 イスタンブール プリトヴィッツェ スタリグラード・パクレニッツァ パクレニッツァ国立公園 トロギール スプリット コミジャ ヴィス オレビッチ ストン ドブロヴニク コトル ドブロヴニク ドブロヴニク→ミュンヘン ミュンヘン→バンコク バンコク→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 夕日を眺めるみんな。

    • オールド・ハーバー。レストランが軒を連ねる。

    • 出発は74番ゲート。日本人は多くなく、インド人が目立つ。 天気は良くなかったが、機体の揺れは少なく、香港空港の61番ゲートに到着。

    • ついでに、繁華街の飯屋に場所を移し、夕食。 食後、宿まで送ってもらって別れる。部屋に戻ると、韓国人がいた。これから7ヶ月くらい掛けて、インド、ネパール、パキスタン、ウズベキスタンなどを回るとの事。プサンとソウルと真ん中くらいの出身の学生さん。

    • メインバザールは土産物屋などが増えて、段々と変わってきている。今まで静かな村に滞在していたので、少し騒がしい感じがした。

    • 部屋から出てみると、屋根(ベランダ?)に変なものが干されていた。チーズを作っているのかな。。。?この家の主人は蚊帳の付いた屋根だけしかついていないような部屋で寝ていた。

    • エアーズロック・リゾート周辺には、観光客の宿泊施設のほかに、観光業に携わる人たちの住居がある。

    • その氷河を眺めた高台からみたパスー村。日陰になっていてちょっと残念。

    • ライターのガスを口の中にためて、燃やした紙に息を吹きかけると・・・