HOME | 概要 イスタンブール プリトヴィッツェ スタリグラード・パクレニッツァ パクレニッツァ国立公園 トロギール スプリット コミジャ ヴィス オレビッチ ストン ドブロヴニク コトル ドブロヴニク ドブロヴニク→ミュンヘン ミュンヘン→バンコク バンコク→成田

クロアチアエリア:ヨーロッパ(クロアチア) 日付:2011/08/08 (3/16)

プリトヴィッツェ湖群散策

Entrance1からプリトヴィッツェ湖群を散策。朝8:00からバスの通過予定時刻の17:30頃まで、下湖から上湖をゆっくり散策。


Entrance1では荷物を預けるロッカーがある。1日10クーナ。ロッカーの鍵は、インフォメーションで借りられる。



Veliki Slap(プリトヴィッツェ大滝)


Veliki Slap北側の展望地への行き方。
Veliki Slap手前左脇の急な階段を上がり、一般道に出たら右に進路をとり、一般道をしばらく歩く。右に小屋がある小さな橋を過ぎ(この小屋の向こうがVeliki Slapの落ち口)、数分歩くと左に駐車スペースがあり、右に細いトレイル(未舗装の小道)がある。このトレイルを数分行けば、下の写真の展望地に着く。


Veliki Slap北側の展望地。



下湖の東側上部のトレイルを歩く。午前中は東側を歩けば湖方面が順光になる。写真は10:00過ぎのもの。このポイントはKaluderovac Jezero(カルジェロヴァッツ湖)上部のトレイルの脇道(下り)入ってすぐにある高さ3m位の岩の上から。岩の下はすっぱり切れ落ちているので、高所恐怖症の人はきついかも。



16:30過ぎだとこんな感じ。



上の写真のちょっと先にある展望地から。よく観光案内で見るアングル。




上湖にも足を延ばす。下湖の方が景観的には良かった印象。









Jezero Kozjak(コジャック湖)をP2からP3へ渡る船に乗ろうとするが、船に乗るの待つ人たちで長蛇の列。船に乗らず湖畔を歩くと1時間はかかる(往路は歩いた)。歩きまわって結構疲れたので、どれだけ待たされるのか分からなかったが、列に並ぶことにする。結局1時間位待って、やっと船に乗れた。


列の最後尾は乗船ポイントから約100mも先だった。








プリトヴィッツェからザダルへ

17:23プリトヴィッツェ国立公園通過予定のバスは17:50頃到着。バス出発後しばらくして車掌がチケット販売(料金徴収)に来る。行き先を告げて料金の85クーナ+7クーナ(荷物料)を払う。
バスは途中、レストハウスで約15分休憩。19:40頃ザダルに到着。



明日から1泊2日でパクレニッツァ国立公園でトレッキングの予定。ザダル到着後、まずはパクレニッツァ国立公園起点の町となるスタリグラード・パクレニッツァまでのバスの出発時刻をバスターミナル内のチケット販売ブースで確認。21:00発でチケットはバスの中で買って欲しいとのこと。待ち時間を利用して、バスターミナル近くにスーパーKONZUMがあったのでトレッキング中の食料の買い出し。


KONZUMでは、水、パン、果物(りんご、バナナ)、ハム、チーズ、そして名物のプロシュート(生ハム)等を購入。


果物は、自分で売り場の近くにある量りで重さを量り、値段が表示されたシールを出力し、近くにあるビニール袋に入れてシールを貼っておく必要がある。重さを量る時には、商品番号(商品の陳列棚に品物名、1kg当たりの値段と一緒に表示)を入力する必要がある。
ハムやチーズはパックされているものもあるが、必要な分量だけ量り売りしているものもある。こちらは店員さんが量ってくれる。




HOME | 概要 イスタンブール プリトヴィッツェ スタリグラード・パクレニッツァ パクレニッツァ国立公園 トロギール スプリット コミジャ ヴィス オレビッチ ストン ドブロヴニク コトル ドブロヴニク ドブロヴニク→ミュンヘン ミュンヘン→バンコク バンコク→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 夕食を食べたところで、朝食。ヌードル。昨晩食べた肉が少し入っていた。こちらもおいしい。20000ドン。

    • 時折、霧が薄くなり、うっすらと見えるその先は大展望を予感させる雪山の姿が。 しかし、うっすらと見えたかと思うと、すぐにまた霧で隠され、もどかしい。

    • 豚肉、葉っぱ、唐辛子を豚の血でなじむようにこねくり回している。

    • Transfer専用の保安検査場は大混雑。20数分で保安検査をパス。保安検査場を出た所にある案内板で、念のため成田のチェックイン時に印字された搭乗口が変更になっていないか確認。保安検査場の先は免税店があり、さらにその先が搭乗ロビーになっている。

    • ラマダンは新月から新月までだから、今日は月齢1?月が綺麗。

    • 砂漠の向こうにテーブルマウンテンが見える。

    • 宿を出たところで、トレッキングの途中で出会った香港人グループと出会う。彼らは飛行機でポカラに向かうとのこと。私はバスで1日かけてポカラまで移動する。ポカラまでのチケット代は1200ルピー。高くて驚く。これも外国人料金。

    • 朝日の輝くヤンゴン川を渡り、5分程度で対岸のダラに着く。

    • 今回搭乗したブッダ・エアーのプロペラエンジン機。5年前にルクラへ行くときに乗った飛行機よりも一回り大きい。座席数は12列×2人掛けと13列×2人掛けの合計50席だった。