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クロアチアエリア:ヨーロッパ(クロアチア) 日付:2011/08/10 (5/16)

Vaganski vrh登山

パクレニッツァ国立公園の最高峰、Vaganski vrh(1757m)へ登山。
朝6時前に小屋を出発。直登ルートへ行くつもりが、分岐点を見逃し、周遊ルートを歩いていることに途中で気付く。でも、小屋に泊まっていた人のお薦めは周遊ルートだったので(直登ルートはきつく、周遊ルートは時間がかかるが景色はいいらしい)、そのまま周遊ルートを歩くことにする。


峠のあるBuljmaへの登りの途中から。ダルマチアの海が遠くに見える。



昨日歩いた、Velika Paklenicaの谷方面。写真中央やや左上の岩山がAnica Kuk、谷を挟んでその右の岩峰の連なりがZoljin kuk~Vidakov Kuk。



Buljma峠付近は風が強く、雲の流れも速い。明るくなったと思ったらすぐに暗くなる。



8:30、Buljma峠(1394m)を越えると、その先は緩やかな地形。



Buljma峠から約15分でStruge小屋に到着。気温は8℃。寒い。小屋の主人は愛想が悪い。行動食を食べ20分程休憩し、先を急ぐ。






Struge小屋からしばらく勾配の緩やかな道を歩き、分岐を右に登る。途中、井戸水が汲める場所を過ぎ、勾配もきつくなってくる。登りきると前方に展望が開ける。山腹をトラバースしながらVaganski vrhまでの縦走路を歩き、徐々に高度を上げていく。


上空は曇りがち。相変わらず風が強く、雲の流れも速い。時折、日が射す程度。シャッターチャンスは、日が射した数秒の間。



Vaganski vrh頂上への最後の登りから、来た方面を振り返る。


Struge小屋から約1時間半でVaganski vrh頂上(1757m)に到着。気温7℃。風が強く寒い。


Vaganski vrh頂上。



Vaganski vrh頂上からの風景。


Vaganski vrh頂上から先の縦走路を途中の分岐で小屋方面(右)に入り、アップダウンを繰り返し先に進む。風は一向に収まる気配はない。しかし、展望のよい峠に着き下り始めると、あら不思議、風がほとんどなくなった。そこで、展望を見ながら小休止。


Vaganski vrhを下る途中の展望地からの風景。



Velika Paklenicaの谷方面。山小屋は写真中央右寄りの谷の底(見えない)。



ガレ場の下り。当初はこのルートを登りに使う予定だった。足元が悪いながら、下りは一気に下れるほど急な勾配。これを登るのは相当疲れるだろう。



朝、見過ごした標識。手前の大きな標識の先に2つ標識がある。直登コースの標識はこの先の標識に従う。しかし、手前の標識にVaganski vrhと書いてあったので、その先の標識を確認するまでもなく、Struge経由の周遊ルートに入ってしまったようだ。


Vaganski vrhから3時間弱で山小屋に到着。しばし休憩し、13:20、また重いザックを背負い小屋を出発。昨日来た道を戻る。


山小屋近くの展望地。


15:30スタリグラード・パクレニッツァの海岸に到着。海水浴場になっており、泳いでいる人も。私は膝下まで海につかり、足の疲れをクールダウン。その後、バス停近くのレストランで食事をし、バスの時間を待つ。17:10ドブロヴニク行きの長距離バスに乗り、トロギールまで乗車。


スタリグラード・パクレニッツァの海岸からパクレニッツァの山並み。


トロギール散策

トロギールに着いたのは日が暮れ、辺りが暗くなった20:40。町の中は人が多く活気がある。






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    • マカレ-ランテパオ間の幹線道路のケテケスへの分岐点。白い水牛の像が目印。


    • さっそくお出迎え。

    • 中心街から10分程度先のウルティマ・エスペランサ湾。観光案内所はこの海岸にある。この日は風が強く、日が差したり陰ったりと忙しい。