HOME | 概要 成田→広州→パリ イーサフィヨルズル Búðir Horn Höfn レイキャビク Hrafntinnusker Álftavatn Emstrur レイキャビク レイキャビク レイキャビク→アムステルダム→北京 北京→成田

アイスランドエリア:ヨーロッパ(アイスランド) 日付:2013/08/21 (12/13)

レイキャビクからアムステルダムへ

8:15発の飛行機に乗るため、朝5:30、BSIバスターミナル発のバスで空港へ移動。標準時間50分のところ、40分位で空港に到着。


朝5:00過ぎ、日の出前のBSIバスターミナル。


空港に着き、15分位並びチェックインを済ませる。預け入れ荷物は別の専用カウンターで預ける。


預け荷物専用のカウンター。


空港内の免税ショップは早朝から開いており、市内で買うより安くお土産(チョコレート)を買えた。



8:15発の飛行機は、8:23に動きだし、8:32に離陸。時差+2時間のオランダ、アムステルダム(スキポール)空港には予定の現地時間13:25より若干早い13:13に着陸した(所要2時間40分)。


アムステルダム(スキポール)空港にて。


アムステルダム観光

次の北京までの中国南方航空(KLMオランダ航空機材で運航)のフライトチェックイン(出発時間17:40)まで2時間位時間があるので、空港から鉄道を使ってアムステルダム観光に行くことにする。


スキポール空港は一大ショッピングセンター。ショッピング好きの人なら空港内でも数時間の待ち時間を十分楽しめるであろう。


空港内にロッカーがあることの情報を事前に得ていたが、場所が分からず、インフォメーションで聞いても英語力のなさで、ピンポイントの位置が分からない。探すのが面倒くさくなり、10数kgのザックを背負って、そのままアムステルダムの街を観光することに。


スキポール空港内の鉄道のチケット自動販売機。改札はない。地下がホームになっている。


スキポール空港駅からアムステルダム中央駅まで15分位。空港内で荷物のピックアップやらロッカー探し、鉄道の乗り方に手間取ったため、この時点で14:40。ゆっくり観光している時間はない。


アムステルダム中央駅。



アムステルダム中央駅前。トラムが走っている。人通りの少ないレイキャビクとは違い、駅前は混雑していて活気がある。



ダム広場。正面の建物が王宮。



アムステルダムと言えば運河。



このようにマイボードに乗って、運河を行き来する人も。


アムステルダム中央駅に着いてから、ちょうど1時間後となる15:40発の鉄道でスキポール空港へ移動。古い街並みが残るヨルダン地区まで行きたかったが、残念ながらそんな時間はなかった。




16:10、スキポール空港のKLMオランダ航空チェックインカウンターに着く。ここでは自動チェックイン。
帰国後KLMオランダ航空のホームページで知ったことだが、スキポール空港からのフライトは、当日午前5時以降ならいつでもチェックイン、荷物の預け入れができるらしい。先にチェックイン、荷物を預けてからアムステルダム観光に行けば良かった・・・



荷物の預け入れも自動化されている。


搭乗時刻までは空港内を散策。


チューリップ等の花の球根売場。オランダらしい。



空港内に小さな美術館がある。肖像画、風景画、抽象画等、約20枚の絵画が飾られている。







オランダ特産、デルフト焼きの土産物屋。


アムステルダムから北京へ

搭乗時間になって機内に乗り込むと、非常口前、窓側の私の座席に中国人らしきおじさんが座っている。近くにいた女性キャビンアテンダントに伝えると、彼女からおじさんに、自分の席に戻るよう伝えてくれる。しかし、どうやら隣の人がおじさんの連れの人らしく、一緒に座りたいので、一つ後ろの3列シート真ん中の(おそらくおじさんの本来の)席に私を座らせようとする。その態度が、譲ってもらって当然、お前はそっちへ座れみたいな態度。また、私は窓側かつ前が広々としている非常口前の席が良かったので、負けじとつたない英語力ですぐに思い浮かんだ\"I want to relax.”と短い言葉で自己主張。すると、おじさんは諦め、自分の席に移っていった。その後、私の隣の人は、いつの間にかさっきのおじさんの連れと思われた人ではなく、別の人が座っていた。おそらく彼らは、私同様、前が広々とした席に座りたく、あわよくば、その席を自分らの席にしてしまおうと思い立ったのだろう。


今回乗ったKLMオランダ航空機。


17:40発の便は17:46に動き始め、18:02に離陸。


アムステルダム近郊上空。干拓地と花卉栽培用のビニールハウスらしき建物が広がる。



アムステルダムを飛び立ってちょうど2時間後、大都市の上空。



ルートマップを見ると、サンクトペテルブルクの上空だった。



サンクトペテルブルク上空。日の入り直後の西の空。



HOME | 概要 成田→広州→パリ イーサフィヨルズル Búðir Horn Höfn レイキャビク Hrafntinnusker Álftavatn Emstrur レイキャビク レイキャビク レイキャビク→アムステルダム→北京 北京→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • メインストリートの交差点の真ん中にもトンコナンが。


    • 12時、宿を出発。宿の主人にスリーウィラーを呼んでもらって、コネスヴィラム寺院へ。寺院まで200Rs。


    • みんなのんびりと生活している。おばあちゃんたちは何かの薬みたいなものをいじくっていた(まったく言葉が通じなかったのでよくわからず)。ヤクの散歩をしているおばさんもいた。

    • 雲が立ち込めていて、キナウル・カイラスは全く望めず。

    • バンブーから先も樹林帯が続く。やがて展望が開け、バンブーから1時間弱でドバン(2600m)に到着。

    • チケット売り場近くにあったパキスタンのポスト。

    • ヘミスゴンパは谷の合間にあるので、少し薄暗い感じがする。正直、雲も多い。