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アイスランドエリア:ヨーロッパ(アイスランド) 日付:2013/08/11 (2/13)

成田からパリへ

成田から中国の広州経由でパリへ。航空券は中国南方航空で購入していたが、成田-広州間は中国南方航空機材、広州-パリ間はコード・シェアのエール・フランス機材だった。


パリ(シャルル・ド・ゴール空港)に着いたエール・フランス機。シャルル・ド・ゴール空港には早朝5:30に到着。


パリ散策

アイスランド(レイキャビク)行きの飛行機への乗り継ぎ時間(約7時間。チェックインの時間を考慮すると約5時間強)を利用してパリ市街の散策を計画。パリは初めての訪問。ということで、ノートルダム寺院、エッフェル塔、凱旋門の超有名どころに行く予定。ただし、ノートルダム寺院の開館時刻が8:00なので、早朝(7:00頃)からやっているグルネルのマルシェ(市場)に寄ってから行くことを、日本出発前に計画していた。しかし、実際に現地に着いて、飛行機に預けた荷物をピックアップし、空港内の荷物預かり所に荷物を預け、RER(鉄道)のチケット購入をしている間に時間は過ぎ、結局、空港発7:30のRERになってしまった。そこで、グルネルのマルシェには行かないことにし、まずはノートルダム寺院へ向かう。


ノートルダム寺院。開館時刻の8:00過ぎに着いた。朝早いからか、観光客はあまりいない。



ノートルダム寺院内部。時間に余裕はないが、せっかくなのでゆっくり見学。8:30からはミサが始まった。


ノートルダム寺院の次は、RERを使ってエッフェル塔に行く予定だが、最寄駅に行くRERのC線が工事中で使えない。遠回りしてエッフェル塔に行くとしたら、エッフェル塔と凱旋門の両方を観るのには時間的に厳しい。そこで、地下鉄を使ってのアクセスがしやすい凱旋門に行くことにする。


凱旋門の周りは、観光客であふれている。凱旋門に上がることもできるが、列に並ばなくてはならず、結構時間がかかりそうなので諦め、時間もなくなってきたので空港へ戻ることにした。


パリからレイキャビクへ

パリからレイキャビクまではLCCのWOWairを利用。12:25発の9404便は12:50過ぎに動き始め、13:05に離陸。14:00レイキャビク着予定だったが、遅れをやや取り戻し、14:12に着陸。フランスとアイスランドの時差は2時間なので、約3時間のフライトだ。



レイキャビク(ケフラヴィーク)国際空港からレイキャビク市街へ

荷物をピックアップ後、空港出てすぐにある両替所で両替し、レイキャビク・エクスカージョンス(Reykjavik Excursions)社のフライバス(Flybus)でレイキャビク市街はずれにあるBSIバスターミナルへ向かう。


ケフラヴィーク空港にあるReykjavik Excursions社のFlybusチケット売り場。


ケフラヴィーク空港からBSIバスターミナルまで1時間弱で到着。


BSIバスターミナル。中にはReykjavik Excursions社のオフィスがあり、現地ツアーの手配も可。


レイキャビク市街散策

今日は、この後、BSIバスターミナルから徒歩約15分のところにある国内線空港19:00発の飛行機でイーサフィヨルズル(Isafjordur)へ行く予定。3時間位時間があるので、Reykjavik Excursions社のオフィスの荷物預かり所で荷物を預け(有料:500クローナ)、空港とは反対側のレイキャビク市街を散策することに。ついでに、日本出国前にReykjavik Excursions社のホームページから予約してあったハイキング・パス(ロイガヴェグルトレッキング用のレイキャビクからランドマンナロイガル、ソルスモルク間のバスのフリーパス)、ゴールデン・サークル往復路線バスチケット、ブルーラグーン往復バス(入場料込)チケットを、日本から持参したバウチャー(Eメールをプリントアウトしたもの)と交換。ハイキング・パスは小さな2つ折りのカードのようなもの。バスチケットはレシートのような頼りないもので、予約した日付と行き先が書いてある。チケットを受け取ってからよく確認しておらず、後日、気付いたのだが、ゴールデンサークルバスチケットが2枚あり、ブルーラグーンのチケットが発券されてなかった。気付いた後、オフィスで発券してもらえるよう頼んだが、バウチャーを渡してしまっており、予約の証拠となるものがない。英語力がなく、説明するのに苦労したが、オフィスのパソコンで予約内容を確認してもらい、無事発券。ゴールデンサークルの2枚のチケットは、往路分、復路分で2枚発券されていた。この事実は、実際にゴールデンサークル往復バスに乗った際、分かった。


BSIバスターミナルから徒歩10分弱でハットルグリムス教会へ。



ハットルグリムス教会内。



ハットルグリムス教会尖頭の展望台(有料:700クローナ)からの風景。奥に国内線空港が見える。BSIバスターミナルは右上の空港手前。



ハットルグリムス教会展望台からの風景。市街地中心、港方面。



レイキャビク市街にて。人通りも少なく、一国の首都の市街地としては寂しいくらい。



BÓNUSというチェーンのスーパーで飲食物を調達。



このオブジェがある海岸まで辿り着いた後、海岸沿いを港まで歩き、バスターミナルへ戻る。レイキャビクの街はほとんど見所がない・・・


バスターミナルに預けていた70ℓのザックを背負い、徒歩約15分かけ、Air Icelandの国内線空港ターミナルへ移動。


Air Icelandの国内線空港ターミナル。国内線専用空港とはいえ、首都の空港としては非常にこじんまりとしている。


レイキャビクからイーサフィヨルズルへ

出発時刻(19;00)の1時間前に着いたが、客はほとんどおらず、並ばずチェックインを済ませる。特にすることもないので、10m四方程度の小さな待合室でのんびりと待つ。


イーサフィヨルズル行きのAir Iceland機。


飛行機の座席は事前予約で往復とも一番前の左窓側の席(1A)を予約しておいた。レイキャビクからイーサフィヨルズルへは北上するので、左側は西向きになる。したがって、夕方(この時期の日の入りは22時頃)のフライトは左側では逆光になる。この日は天気が良く、帰りは天気が悪く展望ほぼゼロだったので、往路は右窓側の席にしておけばと悔やまれる。ただし、イーサフィヨルズル空港への着陸時に約90°左へ旋回して左側が南を向くのだが、左側山あいすれすれに下降していくので、これは迫力があり良かった。


上空からのの景色。



アイスランドの大地。霜降り状の残雪。所々、雪が溶け、池になっている。



イーサフィヨルズル空港から市街地へ向かうトランスポートサービスのライトバン(市街地まで500クローナ)。空港出口の真ん前に待機している。私を入れてほぼ満席だったが、ほとんどの人は空港に車が迎えに来ているか、自分の車を駐車しているようで、乗りそびれる人はいなかったようだ。タクシーらしき車は見かけなかった。市街地までは車で10分程度だが、歩くと1時間近くかかるのではないか。先着順すなわち飛行機に預け入れ荷物がある場合は、荷物が出てくる順番によるが、もし乗れない人がいたら、もう1往復してくれるのかは不明。



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    • パスー方面。


    • 指定された集合場所に着いたのは12時40分くらい。ここにはレストランと土産物屋がいくつかある。手元におやつはあったし、ここのレストランは高そうだったので、道路脇にあったベンチでだらだら過ごす。

    • 上海人が少し英語を話せたのでお姉ちゃんの言っていることを時々訳してもらった。「あの石はflying birdよ。」とか言っていたらしい。上海人は「私にはそのようには見えない。」と言っていた。

    • 15:20過ぎに練習開始。

    • 朝食は、マクドナルで朝マック。107ペソ。

    • 客が来ないため、肉屋の兄さんも暇そう。

    • チリンに近づくにつれて、谷が少しずつ狭くなってくる。 チリンの村は道沿いから見えない。店なども1、2軒のレストラン(開いていなかったが…時間が早いせいか?)があるだけで、随分と寂しいところだった。チリンからは砂利道がマルカ谷への渡し場まで続く。

    • ゴンパの先のヒンドゥー教寺院に行くと、カナム村で見た祭りと全く同じものが行われてようとしていたが、雨が降り出しそうだし、どうするのだろう?