HOME | 概要 昆明 カトマンズ ポカラ ジヌー ヒマラヤホテル アンナプルナ・ベース・キャンプ(ABC) シヌワ タダパニ ゴレパニ ビレタンティ ポカラ カトマンズ パタン 昆明 昆明→上海→関西

アンナプルナ内院エリア:南アジア(ネパール) 日付:2013/12/21 (1/15)

羽田から関空へ

今回購入したカトマンズ行きの中国東方航空の航空券は関西空港(関空)発。自宅最寄りの羽田空港から関空までは、スターフライヤー航空(全日空と共同運航)を利用。羽田に向かっている予定していた機材が落雷に遭ったとのことで、急遽機材を変更しなければならなくなったため、遅れが生じ、13:25関空到着予定が、14:00過ぎに。国際線との乗り換え時間(16:50発)に余裕があったので、大きな問題とはならなかった。


静岡県上空。右側の雲がかかっているところに、富士山が頭を出している。
羽田-関空は右側の展望が良い。


関空から上海へ

関西空港16:50発予定の中国東方航空(MU)748便は、搭乗がスムーズに済んだためか、予定より5分早く16:45に動き始め、16:56に離陸。シートピッチは足を余裕で組めるくらいの幅がある。しかし映画や音楽といったエンターテイメントは何もない。天井からぶら下がっている共有の小さなモニターに海外版ドッキリカメラみたいなのが流れていたけど、画面が小さくて、良く見えない。


関西空港に駐機している中国東方航空機。なんとなくレトロなデザイン。


上海には18:20着の予定のところ、ほぼ定刻の18:30(日本時間の19:30)頃到着。飛行機からタラップ(階段)を降りて、バスで到着口まで移動。到着口の建物に入ってすぐのところでは、昆明(クンミン)のボードを持った係員が「クンミン、クンミン」と連呼して、昆明行きの乗客を集めている。上海から昆明に向かう客は、ここで搭乗口が記載された搭乗券を受け取り、トランジット客を示すステッカーを服に貼り付けられる。この時、係員は手持ちのリストで昆明行きの乗客をチェック。昆明行きの乗客が全員集まってから集団行動で入国審査場へ向かう。入国審査はもちろん各自バラバラに行うのだが、入国審査場のすぐ先のスペースで、同じ係員が、またさっきと同じようにボードを掲げ「クンミン、クンミン」を連呼して、昆明行きの乗客を再度集める。先程配られた搭乗券の座席番号を係員が一人一人確認に来て、全員集まったところで、次はトランジット客専用の保安検査場に向かう。保安検査場の先が出発ロビーになっており、ここからは個人行動。到着口に着いてから出発ロビーに辿り着くまでの所要時間は40分程度。これら一連の動きは「地球の歩き方」やWEBサイトの情報で予習していたので、特に戸惑うことはなかった。


バスから降りた先の到着口付近に集まる昆明行きの人達。搭乗券の配付(乗客チェック)は列に並ばず、係員に客が群がる形で行われる。全員に配付し終わるまで、ここで待たされるので、係員になかなか近付けなくても焦る必要はない。



昆明行きの搭乗券。便名(関西-上海間と同じ748便)や搭乗口が記載されている。NO.の欄には座席番号(41J)。関西-上海と同じ席が割り当てられる。


上海から昆明へ

昆明行きの機材は先程と同じで、キャビンアテンダントも同じ顔ぶれ。先述したように座席も先程と同じ。上海で降りた、あるいは昆明以外の行き先だった乗客の席には、ここから昆明に向かう乗客が座ることになる(成田や中部空港から乗った昆明行きの客もここで合流)。上海21:05発の飛行機は20:56に動き始め、21:03に離陸し、昆明には予定通りの0:40頃到着。タラップを降り、到着口までバスで移動するのだが、国際線として上海経由で来た客と国内線として上海から乗った客とで別々のバスに乗ることになる。国際線組と国内線組は別々の到着口へ移動するようだ。到着口へ移動後、入国手続きは既に上海で済ませているので、ここではない。国際線専用のターンテーブルで荷物をピックアップし、外へ出る。


昆明空港にて。飛行機の外に出ると、深夜なので結構寒い。


昆明空港から昆明市街へ

空港から昆明市街へはバスで移動。本来ならバスに乗る前に中国通貨(人民元)への両替をする必要があるが、以前中国へ行った時に余った人民元が150元くらいあり(バス代は25元)、空港で両替すると手数料が高いとの事前情報があったので両替はせず。私と同じ便に乗っていた人に、後で聞いた話によると、開いている両替屋が見つからず、人民元なしでタクシーで移動。移動先のホテルで両替してもらい、タクシー代を払ったとのこと。別のある人は、空港での両替手数料が高いと聞いていたので、日本である程度の人民元を両替したおいたそうだ。他にも空港内のATMでキャッシングする方法もあり。


空港出口付近。この後方が国内線乗客の出口になっている。この時点で1:16。


国際線出口を出ると目の前にバスが停まっている。私は、昆明駅近くの錦江大酒店(Jinjiang Hotel)行きの2号線に乗る必要がある。バスには中国語の表記しかされておらず、どこ行きかは分からない。バスの運転手に2号線(Jinjiang Hotel行き)か確かめてから乗ろうと思ったが、運転席には誰もいない。ただ、深夜のこの時間に運行しているのは、2号線だけとの事前情報があったので、このバスが2号線だと思い乗り込む。座席に座り、約1分経過。やはり不安なので、車内にいた人に確かめたところ、どうやら違うらしく、向こうの方だと教えてもらう。バスを降り、教えてもらった方へ100m程度移動すると(国内線出口付近)、バスが何台か停まっている。その辺にいた係員ぽい人に確認すると、このバスだと教えてくれ、また、すぐ近くにある小さなブースを指差し、チケットを購入してくるよう促される。


国際線出口前に停まっていたバス。バスの車体には「场内穿梭巴士」と書いてあり、帰国後意味を確かめると「場内シャトルバス」らしい。



これが錦江大酒店行きの2号線のバス。


空港から40分弱で錦江大酒店(Jinjiang Hotel)前に到着。途中、2回停留所(泰麗酒店前と佳路達酒店前)があった。車内アナウンスはよく分からず、ほとんどの乗客が降りたので、ここが錦江大酒店(Jinjiang Hotel)前だと直感。バスの進行方向右側の背の高いビルが錦江大酒店(Jinjiang Hotel)。進行方向の数100m行った先には昆明駅(昆明站)が見えた。ここが終点かと思っていたが、数名の乗客を乗せたままバスは昆明駅の方向へ走り去っていった。


錦江大酒店(Jinjiang Hotel)前のバスを降りた地点。右側の建物が錦江大酒店(Jinjiang Hotel)。その先の高い建物が、日本から予約していた雲南錦華国際酒店(Yunnan Kingworld International Hotel)。正面の建物に赤い文字で(一部しか点灯していない文字列の下の方)「云南锦华国际酒店」と書いてある。
この通りを数100m進んだ先に昆明駅がある。


2:00過ぎにチェックイン。渡された部屋番号が書かれたカードを見ると「7階 724」の手書き文字。エレベーターで7階に移動するが、そこは小さなスペースで部屋も少なく724号室が見つからない。外へつながるドアもあったが鍵がかかっており先に進めない。私より先にチェックインした日本人も部屋を探すが見つからないとのこと。フロントに戻り、確かめたところ「7階 724」と読めた数字が実は「11階 1124」であることが判明。私も、もう一人の日本人も「11」を「7」と読み、7階で部屋を探していたことになる。


これがチェックイン時に渡された部屋番号のカード。
よく見ると、一番下に「千旅晨酒店连锁 QIAINLVCHEN HOTEL」の文字が・・・
でも、チェックインしたのは間違いなく雲南錦華国際酒店(Yunnan Kingworld International Hotel)。



HOME | 概要 昆明 カトマンズ ポカラ ジヌー ヒマラヤホテル アンナプルナ・ベース・キャンプ(ABC) シヌワ タダパニ ゴレパニ ビレタンティ ポカラ カトマンズ パタン 昆明 昆明→上海→関西

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 建設中の高層ビル。この一帯は特に建設中のビルが多く、夜になると労働者専用のオンボロバスが何十台も迎えに来ていた。

    • 21時発の我々のバス。

    • こんなパフォーマンスも。

    • ドウバヤズットには、11時40分到着。結構充実した午前中であった。

    • 夜のシムラの街。シムラの展望台で亡命チベット人に話しかけられた。中国人だと思われたらしい。2004年に亡命したばかりとのこと。夕食はなんだけへんてこな中華料理屋で頂く。ワンタンヌードルを頼む。汁なしだったけど美味しかった。後は部屋に帰ってシャワーを浴びて寝る。

    • 船から降りて、みんなでダンス。

    • カルスの街中で人を集めながらだったので、アニに到着したのは、10時5分。 城壁の前で降ろされて、あとは13時半までの自由行動。

    • 結局、歩き方に載っている其尼瓦克賓館までタクシーでいって泊まった。受付にあった価格表にはシングルが380元とかなっていたが、いろいろ聞いてみると140元のも別館にあるという。目の前が工事中というだけで、この値段になっているようだ。それに受付のお姉ちゃんは「今日で日本人は10人目よ」とか言ってくる。みんな他のところがダメであったのでここに来たのか、それとも最初から知っていたのか、どちらなんだろう? 部屋で今後の予定について悩む。案内人の彼はテレビでビリヤードを見ている。人の部屋のお茶を勝手にいれてくれたりするが、まぁいい奴だった。 部屋については十分綺麗で満足できるレベル。昨日のがひどい。4階の403号室。チェックアウト時間は北京時間の14時だそうだ。こちらの時間の12時。

    • コロンボ・フォート駅前にある歩道橋からの景色。駅はそんなに大きくない。一方、駅前の通りの交通量は多く、通りに近い私の宿まで、騒音が届く。 石鹸がなかったので、近くの薬局で、それだけ買って宿へ。18時。ここまでの移動で疲れていたこともあり、夕食を取らずにシャワーだけ浴びて、爆睡。