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アンナプルナ内院エリア:南アジア(ネパール) 日付:2014/01/04 (15/15)

昆明から大阪(関西空港)へ

7:40発のフライトに乗るため、5:30に宿から空港まで送ってもらうことになっている。フロントには誰もいないが、フロント前のロビーには同じ車に乗ると思われるスーツケースを持った中国人らしき男がいる。しかし、5:30になってもドライバーらしき人は現れず。フロント奥の部屋に入ると、まだ寝ていた・・・
空港に着き、空港内の電光掲示板でチェックインするエリアを確認。私の乗る7:40発のMU757便を見つけたが、「大阪(関西)」の表記はなく「上海浦東」とある。昆明から乗る飛行機は上海を経由するので、特に疑いなくそこに示されていた「F」エリアのチェックインカウンターに並ぶ。10分くらい並び、私の番になったが、ここではなく、反対側の方に行くよう案内される。そこはTransfer用のカウンターで、並んでいる人は少なくすぐに私の番になるが、「J」エリアに行くよう言われる。言われるがまま「J」エリアに行くと、そこが大阪行きのチェックインカウンターになっていた。後で分かったことだが、電光掲示板は国内線と国際線が分かれていて、私が見ていたのは国内線の方だった。


大阪行きのチェックインカウンター。みなさん間違えずに並んでいたようです。



これがチェックインカウンターを案内する電光掲示板。4列に分かれており、左3列が国内線(左上から出発時刻の時系列表示)、右1列が国際線を表示している。


昆明から上海へは国内線扱いなので、昆明空港での出国手続きはない。ほぼ定刻通りの7:44に動き始め、7:56に離陸。上海(浦東)空港には10:35に着陸した。上海(浦東)空港に到着すると、往路のようにタラップ(階段)で空港の敷地に下り立ち、そこからバスで空港ビルに移動するのではなく、飛行機からボーディングブリッジを通って直接空港ビルに入る。空港ビルに入った先で係員が待っていて、大阪(関西)行きの人を集め、出国手続へ案内する。往路のように長距離を歩くことはなく、スムーズに出国手続、保安検査を受けることができた。


上海浦東空港。出国手続と保安審査を終えた後の待ち時間は1時間半程度。風邪気味の体調の回復が思わしくないので、待合席で休む。


上海から大阪(関西空港)までは、昆明からと同じ機材を使用。座席も同じ。12:35定刻だったが、約10分遅れで動き始め、離陸できたのは13:21。関西空港には日本時間の16:00頃到着(時差1時間なので実質的な飛行時間は1時間半強)。ここから自宅の神奈川まで、16:44発の南海電鉄、JR在来線、新幹線と乗り継いで、21:30頃自宅に到着。


関西空港に到着。窓側だったが翼の真上かつ雲が多かったため展望はあまり楽しめず。着陸時に耳がツーンとし、軽い航空性中耳炎にかかってしまった(これで3回連続で帰国時の航空性中耳炎)。



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