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アンナプルナ内院エリア:南アジア(ネパール) 日付:2014/01/03 (14/15)

パタン散策

ネパール滞在最後の日。今日も早朝からパタンの街を散策。


ダルバール広場の旧王宮前では、軍人さんが朝礼中。



ダルバート広場内のヴィシュワナート寺院。



ヒンズー教の神々の像には、通りがかりの人が次々に祈りを捧げていく。





旧王宮の立派な窓。



昨日行かなかった、ダルバール広場の南側と東側を散策する。





一般道を悠々と歩く。歩くのが結構速く、しばらく付いて行ったが、車通りの多い道路に出て、引き離されてしまった。



ドーナツ型の揚げパンを売っている店を見つけ、2個(1個10ルピー)購入。ほんのり甘く、おいしかった。



マチェンドラナート寺院。



マチェンドラナート寺院の彫刻。彩色されているものは珍しい。



マチェンドラナート寺院のご神体。赤いマチェンドラナート(シヴァの化身)。



犬がおこぼれを狙っているが、この後、払いのけられ、しぶしぶ退散していった。



魚屋もある。



チュンギーという輪ゴムを何個も束ねたようなものでリフティングして遊んでいる。



パタンでは、こんな建物に囲まれた中庭をもった場所が、あちこちにあった(中庭の広さはもっと広いのもある)。



マハボーダ寺院。ここは入場料(50ルピー)が必要。



ルドラヴァルナ・マハヴィハール。マハボーダ寺院のすぐ近くにある。マハボーダ寺院で入場料を払った際、こことの共通チケットをもらったが、特にチケットを確認されることはなかった。



仏像製作中。



路地裏の少年。



マハボーダ寺院の先、旧市街のはずれまで歩いてきた。ここでUターン。


ダルバール広場方面へメインロードは避けて、住宅街の路地を歩く。人懐っこい子供達と撮影大会したり、木工現場や狭い路地で2人の子供が興じるクリケットを見学しながら、チェックアウト時間の12:00まで、約1時間かけてゆっくりとダルバール広場にある宿へ戻る。











12:00ギリギリに宿へ戻り、チェックアウト。帰国のフライトは、カトマンズ空港16:05発。パタンから空港までは30分程度で行けるので、宿で荷物を預かってもらい、13:30まで散策。北西方面のパタン・ドカへ行き、さらにスーパーでお土産を買うことにする。




ピムバハ池。左の白いストゥーパがピムバハ僧院。



ピムバハ池の北側にあった、崩れかけた建物。



パタン・ドカ。この左にあるモモ(餃子)屋でモモ6個(1個10ルピー)を食べる。



パタン・ドカの前にあった露店でポップコーン(1袋20ルピー)を購入。



露天商のおばちゃん。言葉(英語)は通じなかったけど、感じのいいおばちゃんだった。


「地球の歩き方」の地図にあった旧市街西のはずれにある「ナマステ・スーパー・マーケット」へ。


日本食コーナーがあったので、興味本位で見てみるが、日本では100円ショップでも買える味噌汁パックが475ルピー(500円弱)、ふりかけが325ルピー(350円弱)もする。



ナマステ・スーパー・マーケット店内。クレジットカードも使える。


ナマステ・スーパー・マーケットからダルバール広場までは徒歩15分くらい。13:30過ぎに宿に戻り、荷物をピックアップ。ダルバール広場南東(チケット売り場がある所)で客待ちしているタクシーで空港へ。空港までは500ルピー、20分強で着いた。



カトマンズから昆明へ


14:10過ぎに着いたが、チェックインカウンターはすいており、ヒマラヤンビューとなる左窓側の席をリクエスト。



15:50頃搭乗開始。16:14に動き始め、16:23に離陸。



離陸後しばらくヒマラヤの山々を眺めながらの展望フライト。



離陸後10分弱で左前方にエベレストが見えてきた(真ん中やや右の黒っぽい山)。右上端の一番高く見える雪山は世界第5の高峰マカルー。



エベレストと世界第4の高峰ローツェ(エベレストの右)。



世界第3の高峰カンチェンジュンガも見えた。



機内食。お世辞にもおいしいとはいえないが、マツタケのレトルトパックがある(往路もあった)。



21:05(ネパール時間で18:50)、昆明空港に到着。約2時間半のフライトだった。


昆明から関西空港へのフライトは翌朝7:40発。寝袋を持参しているので、当初空港内で夜を明かすつもりだったが、風邪気味でのどが痛く、若干熱もあるようで体がだるい。預け入れ荷物をピックアップし、到着口へ出た時に客引きの青年に声を掛けられ、交渉の末、空港から10分の宿に20ドルで泊まれることになった。送迎も無料とのこと。これで、空港に泊まろうという気持ちは全くなくなった。客引きの青年は旅行代理店の名刺を持っていた。彼がスマホで宿に連絡をとり、宿からのお迎えを呼んでいる。迎えに来る間、料金を彼に払うように言われたが、宿でも二重取りされることをおそれ、それは拒否。程なくライトバンが到着し、彼はこれからまだ営業活動を続けるためか、そのまま空港に残り、私だけ宿へ向かった。宿へは高速道路の料金所過ぎた辺りで高速を下り、赤いネオンが密集するホテル街(ラブホテル街ではない)に入り、空港から10分程度で宿に到着。時間が遅いためか(22:00過ぎ)、近くに開いている店は見当たらない。かなりグロッキー状態だったので、シャワーも浴びず薬を飲んで就寝。


昆明空港。この場所で宿からのお迎えライトバンに乗車した。



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    • レストハウスで1時間ちょっと休憩し、12:00過ぎに出発。Hin Kha Goneという村(多分)の手前に寺院があり、少年僧がセパタクロのような遊びをやっていた。

    • 村の端っこにゴンパや学校などがある。

    • これが錦江大酒店行きの2号線のバス。

    • 遠くにLátravíkの灯台が見える。

    • プエルトナタレスの宿泊先のホストファミリー。言葉はほとんど通じなかったけど(左のおばさんが多少英語を話せる)、とても親切にしてくれました。別れ際、おじさんとはがっちり握手。おばあちゃんとおばさんとはハグしながらほっぺをくっつけ別れの挨拶。お元気で。

    • ここも標高250m位の地点まで登ることになる。しかし、高い所から見る景色は素晴らしい。

    • 狭い水路を何艘ものボートが行き来する。