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アンナプルナ内院エリア:南アジア(ネパール) 日付:2013/12/25 (5/15)

アンナプルナ内院トレッキング2日目 ジヌー~ヒマラヤホテル

日の出前の朝6:15に起床。荷造りをし、6:30頃には朝食をオーダー。私が一番乗りのようだ。今日もできるだけ距離を稼ぎたいので、7:00過ぎには宿を出発したい。


注文したグルン・ブレッドの生地を延ばすグルン族の青年。昨日、温泉の料金所の受付をしていたのも彼だった。


注文してから約20分でグルン・ブレッド(蜂蜜付きで220ルピー)とミルクティー(1ℓ 200ルピー)、その後10数分で、もう1品頼んでいたチキン・フライド・ヌードル(360ルピー)が出てきた。ミルクティーの余った分は、ペットボトルに入れて行動用に。


6:50、朝焼けのアンナプルナサウス。


ジヌーを7:35に出発、この先のチョムロンまでは急坂を登ることになる。35分程登った所で、いつの間にか田んぼの畦道みたいな所にでる。どうやら道を間違えたらしい。どこで間違えたか記憶にはない。目の前の景色も良く、目指すチョムロンの方角は感覚的に分かっていたので、このまま進むことにする(通常なら戻るのが正解)。すぐ先に村人がいたので、チョムロンはどの道を行けばいいか尋ねると、やはり、この道を戻った方を指す。しかし、このまま進行方向右後ろ方面に登っていっても辿りつけるらしい。


道を間違えたと気付いた所付近からの前方の風景。チョムロンは右後方の山の斜面の上辺り。


民家の庭先も通りながら、細い生活道を登っていくと、程なく正しい道に合流。


竹を鎌で平たく削っている。これを編んで籠なんかを作るのかな。


チョムロン(2170mの最高地点付近)には8:45過ぎに到着。ここで一休み。


今日はクリスマス(12月25日)。この日、サンタの帽子を被ったトレッカーを何組か見かけた。



チョムロンからの展望。右上にマチャプチャレ、左上にアンナプルナサウス、右下にシヌワの集落が見える。
この後、右の谷間を歩くことになる。



チョムロンからは急な下り坂。



下っている途中の勾配が緩やかになった集落地帯にショップがある。ここの商品は良心的な値段。



瓶コーラ250mlで60ルピー。ここで約10分休憩。山歩きの際は無性にコーラが欲しくなる。体が糖分を求めているのだろう。ちなみに缶の方は300mlで125ルピー。瓶コーラ2本500mlで120ルピーなので、絶対こちらの方がお得。



トレッキングロード(兼生活道)に面した店だが、集落の一角の立地で、地元の利用者も多いようだ。



店はトレッキングロードに屋根がついた、こんなアーケード風になっている(この写真は店を通り過ぎた場所から写したもの)。この数分先にも似たようなアーケード風のショップがある(帰りに寄ることになる)。



集落沿いの石段の坂を下り、やがて集落がなくなり、さらに下っていくと橋がある。チョムロン最高地点からの標高差は約350m。橋を渡った後は、これまた急坂を登り返すことになる。


橋から20分程登ると家があるが、ここはまだシヌワではない。ここから少し下りになり、田畑が広がり民家が点在する開けた地帯に出る。ここを抜けて登った先がシヌワ。トレッカー用のロッジ・レストランが立ち並ぶ。


シヌワの集落。チョムロン最高地点からここまで約1時間半。



シヌワからチョムロン方面。左上から右下へと下ってきた。渡った橋は右下画面外の方角。


シヌワで約15分休憩し、さらに40分弱登ると、向こう側の展望が開けた小ピークに出る。ここにもトレッカー用のロッジ・レストランが数件。看板には「REAL SINUWA HILL 2340M」の文字が。ここで行動食を食べながら20分休憩。フィルターウォーター(1ℓ 100ルピー)も補給。


REAL SINUWA HILLからの前方の展望。赤丸がこの後に通過するドバン。



コース上のトレッカー用ロッジがある集落には、こういった地図と区間ごとの所要時間が書かれた看板がある。ただし、所要時間は集落(看板)によって同じ登り(あるいは下り)でも異なる場合がある。



11:45に出発。樹林帯で展望がなくなる区間もあるが、展望のある所ではマチャプチャレの双耳峰が綺麗に見える。



クルディガル(2540m)まで登り、そこから先の急坂を下り13:00にバンブー(2310m)に到着。ここでも行動食をとり15分程休憩。



バンブーから先も樹林帯が続く。やがて展望が開け、バンブーから1時間弱でドバン(2600m)に到着。


ドバン到着の時点で14:10。ドバンからヒマラヤホテルまでは1時間半、その先のデウラリまではさらに1時間以上かかる。日の入りが17:00過ぎなので頑張ればデウラリまで行けるが、結構疲れたので、今日はヒマラヤホテルまでにすることにし、約20分休憩。


デウラリの看板の所要時間は、ドバンからヒマラヤホテルまでが1時間半、ヒマラヤホテルからデウラリまでが1時間となっている。シヌワの看板では、ドバンからヒマラヤホテルまでが1時間半、ヒマラヤホテルからデウラリまでが1時間45分となっていた。さらにこの先のヒマラヤホテルの看板ではデウラリまで2時間となっていた。



ドバンからも樹林帯が続く。



展望の開けた地点から。前方にヒマラヤホテルが見える。この先もマチャプチャレ・ベース・キャンプ(M.B.C.)まで、モディ・コーラ沿いの谷を歩いて行くことになる。



ドバン-ヒマラヤホテル間で雪が積もっている箇所がちらほら出てくる。ヒマラヤホテルの直前では、トレッキングコース上にも雪が積もっている所があり、写真の地点は下り坂だったので、注意して下る。でも、この先、コース上にここまで雪が積もっている箇所はほとんどなかった。



16:00ぴったりにヒマラヤホテル(2900m)に到着。ドバンからちょうど1時間半かかった。



夕食はガーリックスープ(250ルピー)とエッグ・フライド・ヌードル(430ルピー)を頼むが高山病が発症してきたのか、食欲がなく、半分以上残してしまった。



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    • 普通に人が住んでいる村。

    • 16:30過ぎだとこんな感じ。

    • 記録を纏めていると、暇そうな犬がずっとこちらを見ている。

    • スーパーで明日の朝食、そしてフィッツロイトレッキング(1泊2日)用の食料の買い出し。パン3ペソ、バナナ3本0.96ペソ、チーズ120g4.27ペソ、ハム110g4.68ペソ、クルミ125g16.25ペソ、、水1.5ℓ3.5ペソ、クッキー2.2ペソ、ポテトチップス2.75ペソ、りんご1.14ペソ。泊まったFUJI旅館の宿泊者のほとんどは自炊していたが、日本でも料理を作らない(正しくは作れない)私は、調理しないでいい物が食の中心。

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    • 宿を出てから、明日の移動に備えて、セントラル・バスターミナルへ。ちょっと下調べ。そこからコロンボ中央市場の方へ。