HOME | 概要 香港 カトマンズ ベシサハラ ジャガット ダナキュー アッパーピサン マナン レダー トロンペディ ジョムソン ポカラ ポカラ ネパール→日本 日本

トロンパス越えトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2010/12/31 (4/14)

ベシサハラの朝


出発に遅れまいと思っていたので、ぐっすり眠れず。ちょくちょく時計を見ながらの睡眠。



7時にシャンゲ行きのジープが出るというので、6時に起きて急いで朝食を食べる。朝食はオムレツとティーだけ。宿の主人がなかなか起きてこなかったので、ゆっくりと朝食を食べることができなかった。


ベシサハラのバスターミナルへ


7時にバスターミナルに到着するも、全く出発の気配はない。そうしていると、チケット売り場がオープンし、シャンゲ行きのチケットが売り出される。500ルピー。外国人料金。



我々のバスは9時出発らしいが、待てども待てども来ない。シャンゲよりも手前のブルブルまで行くのはいくつか出ていたが、シャンゲ行きは全く来ない。いつ来るかも分からないので、バスターミナルから遠く離れることもできない。

バスが遅れている理由は、どうも、タマンV.S.カトマンズのフットボールの試合のためと思われる。日本じゃありえないが、フットボールの試合のため、交通がストップしている。



バスターミナル全景。



暇なので、バスターミナル隣の村を散策。





バスターミナル。





バスが出発しない元凶。フットボール。


ベシサハラを出発


学校の先生も村に帰れず。

そうしていると、14時20分にバスがやっときて、ベシサハラから出ることができた。ここのバスターミナルで7時間以上も待っていた。


道は良くないし、途中から雨が降ってきた。日本を出る前に見た天気予報が当たっている。

ブルブルにはベシサハラから40分で到着。15時。ここにチェックポストあり。許可書のほうだけチェックされる。TIMSのチェックは無し。

シャンゲの先(スリチャウア)まで行けるということなので、そこまで+100ルピーで連れていってもらう。スリチャウアには17時到着。シャンゲもスリチャウアも同じような2、3軒しかないような小さな村。運搬用のロバのターミナルとなっているようなところ。


私が乗ってきたバスは、このままベシサハラまで引き返すとのこと。


スリチャウアからジャガット


雨が降っていたので、雨具を来て歩き始める。



ここから、この谷間を歩く。


ジャガットについたときはすでに日が落ちて真っ暗。スリチャウアから1時間ちょっと。なんだかぎりぎりセーフという感じ。村には数軒のゲストハウスあり。泊まったのはモンブランゲストハウス。部屋は50ルピーの質素なところ。


夕食はブラックティー(30ルピー)とベジヌードルスープ(180ルピー)、プレーンオムレツ(120ルピー)。主人は笑わない。人の顔を見ない。親切なんだけど。マナンの人ってこんな感じなんだろうか。

子供たちはWWFを観戦中。



HOME | 概要 香港 カトマンズ ベシサハラ ジャガット ダナキュー アッパーピサン マナン レダー トロンペディ ジョムソン ポカラ ポカラ ネパール→日本 日本

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • ミャンマーに来たかった理由はバガンでの夕日を見たかったから。はっきりとした夕日は乾期でないとなかなか難しいらしいけど、これでも十分満足。一旦宿に戻っていたので16時半ごろ宿を出て再び5km以上を自転車でこいでオールドバガンへ。今日はシュエサンドーパゴダから夕日を見る。ただこの遺跡も焼けていて。日陰の階段から出ないと登れない。ここでおそろいのバガンのTシャツを着ているシャン族の人たちと写真を撮りあったりして夕日が見える時間まで楽しいひと時を過ごす。

    • トンコナンハウスの軒下で寛ぐ地元の青年達。

    • 山を大分下ってきたら段々畑なども見られる。

    • ペンサンゴンパ。ニンマ派の寺のせいなのか?、坊さんの格好をした人の姿は見えず。

    • マリナモール脇で、タクシーを見つけ、セブシティの桟橋1へ。200ペソ。到着したのは、丁度15:35の船が出たところ。次は、18:35。。。3時間待ち。

    • アーナンダー寺院内部の回廊にいた子供達。土産物を売っていた訳ではなく、遊んでいたのか、お参りに来ていたのか。私がカメラを構え、笑顔を催促するために私自身の口を大きく開けると、それを真似て、こんな表情をしてくれた。

    • 朝5時半に気球ツアーの迎えが宿に来て、集合地点まで連れて行かれる。アナトリアの宿でこのツアーに参加したのは5名。 集合地点で、グループ分けなどをしたあと、パンやコーヒーなどが振舞われる。腹が減っていたせいか、パンが美味く2~3個いただく。それにしても、のツアーの参加者は100名以上はいたように思う。欧米人を中心にかなりの人の数。 ここから、グループごとに、再度、車に乗せられ、出発地点に移動。

    • ノートルダム寺院内部。時間に余裕はないが、せっかくなのでゆっくり見学。8:30からはミサが始まった。

    • 出発は74番ゲート。日本人は多くなく、インド人が目立つ。 天気は良くなかったが、機体の揺れは少なく、香港空港の61番ゲートに到着。