HOME | 概要 香港 ポカラ ガンドルック デオラリ タトパニ レテ マルファ カグベニ ラニパウワ ジョムソン ジョムソン カトマンズ カトマンズ カトマンズ→成田

アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/28 (6/14)

タトパニからレテへ

朝食はベジヌードルスープとミルクティー。あの日本人3人組はお抱えのコックの料理を食べていた。7時50分出発。道はなだらかで歩きやすい。


9時過ぎにDANAに到着。オレンジなどはたわわに実っていた。



途中、教会などもなって驚き。





ずっと川の脇を歩いていく。


滝の前で再会


ここで香港で一緒に夜景を見に行った日本人3人と再会。1時半ごろ。どこかで会うだろうなという話をしてはいたが、ここで会うとは。なんだかうれしいもんですね。少しの間、「ジョムソン周辺は風が強くて目が開けられないんですよ。」なんて話した。なんだか心底楽しんでいるなぁ、という気持ちが伝わってきた。









菜の花かな?ちゃんとは調べなかったけど、黄色い花のじゅうたんが広がる。



ここらではウマがまだまだ重要な輸送の手段となっている。



気の弱いヤギの集団。僕が歩いていると5mくらいは離れるように小走りに脇を駆けていく。




ガーサに到着


村々の入り口には簡単な地図と宿の紹介の看板が立っている。裏には次の町への距離などが書かれている。



ガーサのEAGLE NEST G・Hで昼食。日本で働いてた言う日本語を話せるネパリが宿の前で日向ぼっこしていた。ちょうど腹も減ってきたところなどで昼食をとることに。再びラーメン。なんだか最近食事にバリエーションがないなぁ。







こんなところをくぐったり。



レテ手前から「おぉおぉ」などと叫んでしまいそうになる山々が姿を現す。ここからレテまでの最後の登りが結構きつかった。レテに着いたときはもう足はガタガタ、体はガタガタ。


PARADISE RODGEに泊まる


宿はこんな感じ。トイレなどもきれいで驚いた。ただ朝便所の水は凍ってしまって流れないので下からバケツで汲んでもってあがって使用した。





食堂。宿についてミルクティーを飲みながら一服していると、日本人の4人組がへとへとになって「飲み物くれ」と宿に入ってきた。話を聞いてみるとこれからムスタンまで行くという。もう時間がないからこれから車でいくだとか。おいおい、そりゃ無茶な。。。


レテの周りの山々


夕暮れのレテの町。山に囲まれている村なので日が落ちるのは早い。でも村を囲んでいる周りの山々はまだまだ太陽に照らされて、存在感を示している。



宿の正面。ニルギルが夕日に染まっていく。本当に山って赤くなるんだなぁ。


夕食を楽しむ


飯がう、うまい~!!コタツに入りながらビールやアップルブランディなども頂いていい気持ちになる。子供たちと絵を描いて遊ぶ。このコタツ中に炭を入れて暖める方式だからなんだか一酸化炭素のような煙がコタツの隙間からもくもくと出てくる。。





HOME | 概要 香港 ポカラ ガンドルック デオラリ タトパニ レテ マルファ カグベニ ラニパウワ ジョムソン ジョムソン カトマンズ カトマンズ カトマンズ→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • ボートは、13:55発。20分ほどで、エルナクラムに到着。乗るなら右側のほうが景色がいいだろう。

    • ポカラ空港を出たところで、客引きに捕まり200Rsの宿というのでバイクの後ろに乗っけられて宿まで行く。

    • こちらも大草原。

    • 目の前にシーギリヤ・ロックが見えるが、お堀の周りを時計回りにぐるっと回らなけばならない。

    • 昨日歩いた道と同じ所を今日は自転車で。パラークラマ・サムドラの脇は気持ちがいい。

    • 旧王宮から集落の方に少し歩いたところにある新王宮。こちらには王様の末裔が住んでいるそうだ。。

    • 捕まってしまった子犬と、階段を登って逃げる犬。

    • 崩れかけた旧ゴンパ(と思われる)。

    • レイキャビク市街にて。人通りも少なく、一国の首都の市街地としては寂しいくらい。