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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/30 (8/14)

マルファからカグベニまで


いつもより寝坊し7時半起き。久しぶりにひげを剃った。朝食はいつもの通りベジヌードルスープとミルクティ。今回はミルクティばかりだったけど、ランタンに行った時はレモンティばかりだったな、そういえば。



空には今までとは少々違い雲が多い。



でもジョムソンへの飛行機は飛んでいた。9時出発。



シャンを通過しジョムソンに向かう。



シャンを通過するとジョムソンが見えてくる。


ジョムソンを通過


ジョムソンには10時半到着。マルファから1時間半ほど。道はよく禿山の間の乾燥した道を歩く。町の外れ、カグベニ方面にチェックポストがある。ここでチェックを受け、左手に軍事基地を見ながら二つ目の橋を渡る。



ジョムソンの町並みが終わるところから、再び広大な河原が広がる。ここでアンモナイトを3つ拾う。帰りも拾っと。


カグベニ到着


13時半カグベニ到着。



村の中はこんな感じ。村の中心にはムクティナートの方から流れてくる川が一本ある。



カグベニについてから村の中心辺りの橋の脇で子供たちと遊ぶ。





縄跳びをやっていたり、コマをやっていたり、円形にしたパイプを針金を使って転がしていたりする。



この少年はコマを回そうとしていた。コマを見せてもらったけど日本のものとそっくりだったので、日本人があげたものだったのかな?陽気な奴だった。









村には、な、なんとセブンイレブンがあったりする(?)。


HOTEL MONALISA


村の中心通りの端にある宿。宿を覗いたら、「食事?」なんて言われた。まぁそれほど泊り客はいないんだな。でもよかったよ。この宿。居心地がとてもよかった。部屋もきれいだったし。



部屋に荷物を置いて、まず遅い昼食を頂くことに。





マルファで会った日本人女性2人組みにアップルモモ食べました?なんて言われたから、ここで初挑戦。犬が人の足元でじっと待っている。。。




再び散策へ


町外れのマニ車が続く道から、ムスタン方向を眺めたところ。ここからまた別な許可が必要なので、これ以上北には今回は行くことはできない。いつかまた来よう。





村の中心にある、要塞?非常に存在感がある。



いやいや、もう異様な雰囲気ですねぇ。




Kag Chode Thupten Samphel Ling


ゴンパの中を見せてもらおうと行ってみたが坊さんは居らず、居たのは僧坊の上の犬2匹(本当は3匹いるらしい)。敷地に足を踏み入れたとたん、今にも飛び掛ってきそうなほど、吼えまくっていて、腰が抜けそうになった。。。坊さんがいないならしょうがないという事で街中まで戻り子供たちの相手をしていると、坊さんが歩いてたので彼に頼んで見せてもらう。現在みんなインドのデラドゥンまで修行に出ていて10人しかここにいないとのこと。526年前に建立されたゴンパで、中では700年前に書かれたといわれているお経を見せてもらった。重さも15kgほどあるらしく、これがここに102冊あるとのこと。苦労してチベットから持ってきたんだろうな。




ウマが。。。


日がだんだん落ちてきたので、宿の前まで戻り、そこでも子供たちと遊んでいるとウマが各家の家の入り口にじっと突っ立っているので、宿のおばちゃんに聞いてみると「食事を待っている」とのこと。へ~~、ウマって頭いいんだなぁ。


暗闇の中での夕食


5時50分から停電になった。夕食の間はずっとろうそくの灯りを利用した。今晩の夕食はエッグカレーにアップルパイ、ビール。コタツに火を入れてもらったがものすごい煙。燻製にされそう。

昼間に坊さんが今晩雪が降るかも、といっていたのがちょっと心配。





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    • 電車に乗ってとりあえず行くあてもないので、ラッフルズ・プレイスへ。


    • 夜景を見に丘に登る。そこそこ綺麗な夜景。昼間はあんまり判らなかったけどやはり結構都会なんだなぁ。明日はパーミッション取ってガンゴートリに移動!胸が高なる。しかし疲れた・・・。やっとベットでねれるよ。

    • 欧米人が溜まっているところじゃ、面白く無いと思って、町外れにある現地人用の食堂に。肉が大きな皿に並べられており、そこから食べたいものを選ぶというスタイル。 主人が肉を焼いてくれる。

    • 発掘作業中の作業員。