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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/31 (9/14)

カグベニからムクティナートへ


7時半に起き、ヌードルスープとミルクティを頂く。外を見てみると昨日より雲が多い。



いつもお経を唱えている宿のおばちゃんに別れを告げて9時出発。子供たちは休みのせいか朝っぱらから外で遊んでいる。



村の中にムクティナート方向を指し示す立看板がある。



カグベニから砂地のような乾いた大地を登っていく。立派な道もついているが、ショートカットを利用して登っていったほうが楽。





途中で毛むくじゃらの犬の出迎えを受ける。超がつくほどの気弱な犬。



カグベニからの急な坂を登りきったところから広がる風景。手前の丘の上にあるのがジャルコット。ゴンパと古い石造りの家々がある。その向うの山の麓にある白い塀に囲まれているところがムクティナート。



ジャルコットの町並み。なんだか荘厳な雰囲気を漂わせている。



ラニパウワの村の入り口からカグベニの方面を眺めたところ。ジャルコットの奥の谷底にカグベニがある。


ラニパウワに到着


どっからラニパウワで、どこからムクティナートなのかよくわからないが、おそらくこの門はラニパウワの入り口。急な上り坂のちょうど終わりに建っている。



門をくぐってから少し道を歩く。


HOTEL NIGHTINGALEに宿泊


村の入り口に建つホテル・ナイチンゲールに宿泊することに。ラニパウワには10軒位の宿はある。でもね~宿の関係者くらいしか住んでいない村なので、個人的にはジャルコットに泊まれば良かったかなぁ、なんて思ったりして。



昼食にはダージリンで食べたあのおいしかったチベタンブレッドをもう一度ということで、チベタンブレッドチーズとフライドエッグを頂く。ブレッドはダージリンで食べたのとは違ったけどチーズの香りもよく出ていておいしかった。



部屋は広い。


村を散策。といっても。。。


ガキンチョたちとチェックポストの中の良い2人組。





ムクティナート方面から見たラニパウワ。なにもない寂しい村。


ムクティナートに行ってみる


腹ごしらえが終わったのでムクティナートへ。空は真っ白で、かなり冷える。ということで、このおばちゃんのところでマフラーを購入。ヤクの毛のマフラー。柔らかくてあったかい。かなりのお気に入り。







神聖な場所だからか、塀に囲まれている。門番などはいないので適当にドアを押し開けて入る。鐘をならしても開けてくれる人はいない。



なんだか恐ろしく古い仏教寺院やヒンドゥー教寺院がごちゃごちゃにある。





仲のよくなった欧米人グループのガイドに撮ってもらったのが、斜め。ヒンドゥー教寺院。この裏側に口から水を出している108匹の牛の頭がある。





青白い炎が仏像の下に見える仏教寺院。「すばらしい新世界」の本の中にも書かれている。管理人のおばちゃんに開けてもらわないと入ることはできない。


冷えるので宿に戻る


宿の子供たちは宿の半地下のようなスペースでビリヤードのようなゲームをしていた。お姉ちゃんが圧倒的に強い。まぁ当然か。



この宿の主人だったかなぁ?正確なことは忘れてしまったがこの主人とオランダ人のジジババとそのガイドと私でコタツを囲む。食事が出てくるのが遅かったのでジジババは部屋に戻ってしまったけど、残った3人でシーボックという植物や仏教徒のカーストのことを話す。



夕食はスプリングロールとエッグカレーとお決まりのビール。





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    • 酒飲みのじいさん。

    • 滑りやすい洞窟内を下っていく。コウモリ地帯を抜け、地面がすべすべ地帯に変わったら、サンダルを脱ぎ、裸足で洞窟を進む。


    • 参道の脇にあった石窟?みたいなところだけ見てまわる。自然に出来たものなのかよくわからなかったけど、厳粛な雰囲気の漂う場所。